残業をしないで帰る方法とは?会社員20人に残業を減らすためにしている事を聞いてみた

残業をしないで帰る方法

ここでは、残業を減らすために気をつけるべきことについてまとめています。

「もう残業なんてしたくない」

「残業時間を少しでも減らしたい」

このように、残業について悩んでいる方はたくさんいらっしゃいます。

また様々なデータがありますが、一般的に日本人の平均残業時間は月30時間あたりだと考えられ、過労死ラインは残業月80時間とされています。

一体どうすれば、残業時間を少しでも減らすことが出来るのでしょうか。

今回は、「残業をしない(もしくは減らす)ために、どのような事に気をつけていますか?」 というアンケートを20人の方に実施し、残業を減らすために気を付けている事についての意見をまとめてみました。

参考にしてみてください。

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残業をしない・減らすための対策まとめ

対策と経験談1

男性
(男性23歳:商社)

★残業月70時間

どの作業を行うにしても、必ず逆算を行うことです。

目標の仕事を達成するには何を行えばいいのか、そのためには何をすれば良いのかというように初めは抽象的な内容から考えて、それをだんだん具体化することによって、効率的な作業を望むことができます。

そして、自分1人で抱え込むのではなく、なるべく色々な人に相談して行うことが重要です。

 

対策と経験談2

女性
(女性24歳:サービス業)

★残業月15時間

会社自体最近残業を減らすようになってきたのでそこまで多くはありませんが、残業を減らすために、なるべく作業を効率よく進めるようにしています。

疲れていてもてきぱき動くことを心掛けて、定時までに最低限のことはすませるようにしています。

次の日にまわせることはまわして、きりのいいところで帰るようにしています。

 

対策と経験談3

女性
(女性24歳:旅行業)

★残業月1時間

まずは、朝の出勤時間の30分前には来てすぐに業務を始められるようにしています。

また、1つ1つの作業にそれほど時間をかけないようにすぐにとりかかり、上司に提出するなどテキパキ行動するように心がけています。

自分の担当が終われば周りの作業の様子を見て、他のメンバーが残業しないように作業を手伝っています。

 

対策と経験談4

男性
(男性25歳:会社員(営業))

★残業月10時間

メリハリをつけることと思います。

私の会社は、働き方改革として、基本残業はできないような方針になりました。

強いて言うのであれば、定時から30分以内は残業が認められるだけです。

残業をしないために2つ取り組んでいます。

①頭が冴えている朝に集中してタスクを行う

②ルート営業であるため、回る箇所など効率よくなどお客様にご迷惑をおかけない程度の調整を行う

 

対策と経験談5

女性
(女性27歳:映像製作)

★残業月10時間

残業をしないために、時間の節約を心がけています。

マルチタスクが苦手で同時平行の作業ができなくても、なるべく勤務フロアの移動回数を少なくなるように計算して動いたり、時計を見るくせを身につけて「時間を大切に」使える意識作りをしています。

パソコンの読み込みを待っている間にトイレに行く、印刷のためにプリンターの準備動作をしている間に簡単な事務処理を進めてしまうなど、工夫を楽しむことが大切です。

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対策と経験談6

女性
(女性28歳:事務)

★残業月20時間

私の会社は残業が当たり前のようにして皆さん働いています。

夕方5時を過ぎても平然と仕事を続けています。

私はそれが苦痛でたまりません。

あまり環境もよくない会社なので、本当に必要最低限の事しかしないようにしています。

休憩時間のお茶汲みも、手が空いてるときにしかしないし、お昼も頼まれ事をすると帰れなくなるので、極力外へ出るようにしています。

 

対策と経験談7

男性
(男性28歳:教員)

★残業月70時間

私は残業をできるだけ少なくするために、あまり考え込まずに必要最低限の人に迷惑をかけない仕事ができれば良いと割り切って仕事をしています。

良いものを作ろうとすると終わりがないため、資料や準備等をする際、最低限他人に迷惑がかからない程度のものができればいいと心がけるようにしています。

また、あまり同僚と親しくなると仕事をお願いされたりして断られなくなるので、職場での人間関係も割り切ってドライに考えるようにしています。

 

対策と経験談8

女性
(女性28歳:看護師)

★残業月10時間

残業を減らすためにやっていることは、朝早めに出社することと自分では賄いきれない所は他者へお願いするようにすることである。

まず朝は就業より20分早く出社し、その日受け持つ患者様の情報収集を行う。

情報収集をしたらその日やらなくてはならないことの行動計画と優先順位を考えて行動するようにする。

そして自分では賄いきれない部分が出たら手のあいている人に声をかけて、自分では賄えない部分をお願いするようにする。

そうすることで終業までに仕事を終えることができ、残業時間が短縮することができる。

 

対策と経験談9

女性
(女性30歳:主婦 パート)

★残業月2時間

仕事の後に何か用事を作っておくと、絶対仕事を終わらせないといけないという気になるので、あえて仕事の後に用事を入れています。

そして、その日のしなければならない仕事のかかる時間を逆算して、大体どのくらいで一つひとつの仕事が終わるのか目途をつけておきます。

その目途というのが重要で、カツカツの時間で設定していると、話しかけられたり、別の仕事を振られたりして実際はその時間通りには終わらないことのほうが多いので、ゆとりを持って、時間を取るようにしています。

 

対策と経験談10

男性
(男性31歳:小売業)

★残業月16時間

その日にやらなくてはいけない事を出社時に上司に確認し、必要以上の仕事を増やさないよう時間いっぱい丁寧にする。

もし、早く終えてしまうと、追加の仕事が増えて時間がオーバーする可能性が高まってしまうので、時間目一杯使う。

逆に仕事が多すぎる場合は、その日の必要な分の仕事を明確にして終わらせ、時間が来た際に上司に必要性のある仕事は終わらせたことを伝え、その日の終業を促す。

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対策と経験談11

男性
(男性32歳:会社員)

★残業月2時間

残業をするかどうかは、クライアントとの関係性が大事であると思っています。

社員どうしで仕事を分担することを朝の集会で実施すれば、その日に終わらせるノルマがはっきりします。

逆算して今日どれくらい仕事ができるかを整理すれば、わが社の場合は残業をほぼゼロにできます。

職種によるでしょうが、IT系は残業を減らす工夫が必要であると感じています。

 

対策と経験談12

男性
(男性37歳:システムエンジニア)

★残業月30時間

朝、1日のタスクを確認し、優先度をつけます。

すぐに完了する作業や他の方にお願いする作業を優先的に行い、一人で進める作業は、周りに邪魔をされないようにして集中して行うようにしています。

他の方にお願いしている作業が一番遅れやすい原因になりやすく、定期的に状況確認、作業指示を行うようにしています。

また、新たに依頼される仕事は、余裕を持った期日を調整し、厳しい場合は、他のタスクの優先度を見直しながら進めてたり、期日に間に合わない可能性がある場合は、事前に相談をして期日延長が可能か相談するようにしています。

 

対策と経験談13

女性
(女性38歳:企画開発)

★残業月30時間

常に、月単位、週単位でやるべきことを明確にしたうえで、その日にやらなければいけないことは、前日に帰宅するまでにまとめておき、当日の出勤中の電車の中で、優先度の高い順にリストアップをしてしまいます。

会社に到着したら、そのリストを見ながら、上から順に進めていくように気をつけています。

そうしておけば、突発的な仕事が入っても、ほぼ予定通りに進めることができます。

 

対策と経験談14

女性
(女性38歳:公務員)

★残業月10時間

私が残業をしないために心がけていることは、仕事中は極力無駄話をしないことで、計画を立てて仕事をこなすことを心がけています。

私の会社は時間になると電話が留守番電話に切り替わるので、出来る限り就業の終了時間の電話はとらないようにしています。

また、自分の担当以外で他の担当が困っているときは、協力体制をつくり残業をしないよう仕事を分担して行います。

 

対策と経験談15

男性
(男性39歳:不動産業)

★残業月25時間

仕事内容にもよりますが、日中外仕事をして夜帰って事務処理をするリズムは確実に残業を生むので3日に1日は「事務処理デー」を設ける事です。

あやふやな運用だとすぐに元に戻ってしまうので、1週間ごとのスケジュールを組むのもいいと思います。

また残業撲滅の為には会社の力も必要ですので。

残業を生む原因はその会社の人間関係や風潮も大きく影響してくるので。

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対策と経験談16

男性
(男性39歳:福祉サービス)

★残業月30時間

その日のスケジュールを確認しながら、業務の優先順位をつけます。

人と会うような商談や面接などはできるだけ午前中に済まし、遅くとも終業時間の30分前にはそれらが終了するようにします。

相手との関係性にもよりますが、面談前に次の約束がある旨(場合により方便でも良いと思います)を丁寧に伝えておくと、心象が悪くなることもそれほどないように感じています。

また平日でも残業をしない環境を自分で作るために、あえて仕事後のプライベートなスケジュールをいれておくと、それに向けて集中して業務を終えることも自分なりに感じていることです。

 

対策と経験談17

女性
(女性40歳:無職)

★残業月10時間

私の場合は現在無職ですので過去の事になりますが、当時の残業をしない工夫はやはり1日のスケジュールを把握し優先順位をつけて作業に取りかかっていました。

1時間刻みに時計とにらめっこでゲーム感覚で面白かったですよ。

残業をやむ得なくする場合は私の仕事ではなく、周りからの頼まれ事が殆どでした。

その頼まれ事もどれだけの時間に終わらす事が出来るのかも楽しんでいましたね。

基本、M体質なのかも知れませんね。

 

対策と経験談18

女性
(女性44歳:設計補助)

★残業月20時間

どうしても、仕事に波があり残業が多くなりやすい職種ではありますが、設計士の作業進捗を出来るだけ教えて貰い朝一番に作業順序を決定したり、設計士全員に現在の作業の締め切り等をExcelで記入して貰って仕事が重ならない様に配慮して貰ったりしました。

締め切り期限が重なる事が多かったので、先に処理出来るモノは早めに処理し、予定作業時間のボリュームによって日程を色分けして、作業量の見える化に取り組む事で、作業を分散させるように務めました。

 

対策と経験談19

女性
(女性45歳:事務職)

★残業月3時間

効率良く仕事が出来るように心掛けています。

整理整頓、パソコンのフォルダー整理などです。

書類等が、整理されていないと探し物に時間がかかり無駄な仕事が増えてしまいます。

毎日の自分の作業予定を作成し期限内に提出物を出すようにしています。

周りでは無駄話やダラダラと仕事をしている人もいますが、自分の仕事に集中して残業をしないようにしています。

 

対策と経験談20

女性
(女性48歳:保育士)

★残業月16時間

まずは絶対残業しないと固く心に決めて、周りにも宣言して残業しないことを第一に仕事をすることです。

その為には常に周りと良い人間関係を保ち仕事に優先順位をつけて連携をとりながら仕事をする事です。

また仕事に見通しと計画性を持ちながら常に先を見越して仕事をする事が必要です。

だから時には時間をお金で買うと割りきり手作りしなくてはならないものは買うまた後輩に食事をおごる等の出費は必要経費と割り切る事も大切です。

 

アンケートに答えてくださった方々、ありがとうございました。

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