電話を嫌いになる理由や意見20選|電話嫌いの原因とは?

電話 嫌い

ここでは、「電話が嫌いだ」という方々の理由や意見についてまとめています。

今回は「あなたが電話を嫌いな理由について、具体的に教えて下さい。」というアンケートを20名に実施してまとめました。

メールやSNSが普及し、電話を頻繁に使用する方が減少していますが、電話嫌いな方々は電話のどのような点が苦手なのでしょうか。

参考にしてみて下さい。

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電話を嫌いになる理由や意見まとめ

理由や意見1

男性
(男性 18歳)

私が電話が嫌いな理由は、第一に耳元で人の声がするのが苦手だからです。

私は人の声がすぐ傍で聞こえるのがゾワっとしてしまいます。

そのため電話の内容に集中できません。

また、lineなどの電話機能を使用する際、ノイズがひどく何を言っているのかわからないこともあるため、電話は苦手です。

第二に、lineなどのSNSのように何かあった際、メッセージであれば証拠を残すことができますが、電話では録音をしていなければならないなど様々な難点がありますなので私は電話が苦手です。

関連:LINE(ライン)でめんどくさいと感じる事20選と対処法まとめ

 

理由や意見2

男性
(男性 21歳)

私が電話を嫌っている理由は、2つあります。

1つは、忘れがちになる点です。

友人と会う約束をする時は、口約束になる事が多いです。

友人と電話をすると、ついつい長電話になりがちになってしまいます。

そのため、結局何を話したんだったか忘れてしまう事があります。

結局後でメッセージを送って確認することになるため、嫌いです。

2つ目は、人とは直接話をしたいからです。

電話をするよりも、どこかへご飯を食べに行って相手の顔を見ながら話し合いをするのが、電話よりも楽しいからです。

 

理由や意見3

女性
(女性 23歳)

自分が電話が好きでないことには色々理由がありますが、その中でも時間を拘束されるということが最も大きいように思います。

特に女性はそうだと思いますが、俗にいう『ながら族』のように、同時進行で色々と作業を進めてらっしゃる方が多いと思います。

メールやラインなどのツールであれば、自分の都合のいい時に一瞬メッセージを返せばいいだけですが、電話をしているその時間は、そのことだけに集中しなければならなくなります。

勿論同時にできることもあるでしょうが、他のツールよりは限られてくるでしょう。

その何もできない時間を勿体無いと捉えてしまうため、自分は電話が苦手なのだと思います。

また、このように自分が「電話が苦手」とずっと思ってきたことで、昔より苦手意識が強まってしまったように思います。

あまり思い込まない方がいいのかもしれませんが、そういった先入観も大きく影響していると思います。

 

理由や意見4

女性
(女性 23歳)

電話は対面の会話と違って、人の表情を見ることが出来ず、相手の感情を読み取りにくいため、機嫌を損ねていないか、もう少し長く話したいのか、それとも次の予定があり切り上げたいのか分からないので困ります。

そして人と話すときは喫茶店で飲みながら、食べながらのスタイルになれているので、電話だと手持ちぶさたになり、何をしようか迷います。

また細かいことですが、ずっと受話器を耳に当てていると耳が痛くなるのでそれが嫌です。

 

理由や意見5

男性
(男性 24歳)

相手の顔が見えないので、電話で話しても、相手の表情や感情が少し分かりづらい部分があり、表情が分からないと本当の気持ちでしゃべっているのかが、少し判断しづらい時があります。

電話だと人に聞かれてると思い込んでしまい、少し不安になる時があります。

家だと夜に大声で話したり笑ったりする事も出来ないので、電話はニガテです。

電話中だとメールなどが入ってきた場合も中々メールが返せる状況じゃなくなるので、メールの事も気になって不安なので電話はニガテです

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理由や意見6

男性
(男性 28歳)

私は会話するのが苦手です。

相手が話したことに対して上手く返答できません。

電話の場合は実際に面と向かっての会話より、沈黙の時間がキツイと思います。

そのため、スピーディに返答する言葉を見つけなければなりません。

それだったら、ゆっくり考えてから返答できるメールやラインのほうが楽でいいです。

返答はいつ考えてもいいですしね。

あと、周囲の目、耳が気になるというのも嫌な理由の一つです。

聞かれてても困るし、小声で話すのも疲れるし、やはりメールかラインですね。

関連:会話が苦手?会話下手を克服する方法20選!

 

理由や意見7

女性
(女性 29歳)

私が電話をするのが嫌いな理由は、声だけという情報量で、自分の言いたいことがちゃんと相手に伝えることができるのか、そして伝わっているのかがわかりにくいからです。

ちゃんと相手に情報を伝えるために電話をかける前に、頭の中で一旦伝えたいことの文章を構成してからかければ大丈夫かと思い、毎回そうしてから電話をかけるのですが、いざ繋がると相手を長時間電話対応に拘束してしまっては申し訳ないと、焦って端的に伝えようとしてしまい、構成していた文章がごちゃごちゃになってしまいます。

結果、伝えたいことの半分も伝わらないことがあるので、ちゃんと伝えるためにはできるだけ電話ではない方法で連絡を取りたいと思ってしまいます。

 

理由や意見8

女性
(女性 29歳)

家族の場合は嫌ではないですが、友人や仕事関係などの場合はとても嫌です。

かける場合は、相手がどんな状況か分からないのでとても気を遣います。

以前かけた相手が、とてもイライラをしていて素っ気ない態度で言い方もキツく、不愉快な思いをした事がありました。

私もかける時間帯を変えれば良かったかなとも反省しました。

不在の電話があった時も、相手が折り返しの電話を待っているかもしれないと早く電話しなきゃと少し焦ります。

電話は用件が素早く済む便利な部分もありますが、かける場合もかかってくる場合も少しストレスを感じてます。

関連:仕事が疲れる?みんなの仕事のストレス解消法20選!

 

理由や意見9

女性
(女性 30歳)

久しぶりな友人だと久しぶりに声がきけて嬉しい気持ちにもなりますが、地元を離れてるいる訳ではないので、嬉しいのは一瞬のような感じがしてます。

ついつい話が長くなってしまい、遅くなりがちになるので出来れば会って話すか、ラインで終わらす方が好きです。

疲れている時は気分が乗らないせいもあり、電話を早く切りたくなってしまいます

そんなときに相談連絡や愚痴の聞き役になった日には、心の何処かで早く終わらしたいと思ってしまうのです。

拒否はしませんが、好きではないです。

関連:友達はいらない?友達が必要ではない理由15選

 

理由や意見10

女性
(女性 31歳)

人見知りで、人と関わるのが苦手だからだと思います。

普段から人との会話に慣れていないため、電話での会話中にも何か間違った答えを言ってしまわないか、相手に失礼な事を言ってしまわないか、また、馬鹿にされてるんじゃないかなど、考え過ぎてしまい苦手意識を持っているのだと思います。

意外と、電話での通話を始めてしまえば上手くしゃべれることがほとんどで、むしろ相手の表情が見えない分顔を合わせての会話より楽しめたりもするのですが、先入観が勝り電話を好きにはなれません。

関連:人付き合いに疲れたときに参考にしたい意見20選まとめ

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