義父を嫌いな理由11選!付き合い方の注意点は?

義父が嫌い

今回のテーマは「義父を嫌いな理由」です

今回は、「義父を嫌いな理由や苦手な所を教えて下さい。また、そんな義父と接する際に気をつけていることを教えてください。」というアンケートを14人の方に実施してまとめました。

「義父と上手く行っていないけれど、周りの人には相談できない」という方は参考にしてみてください。

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1.反省しない所が嫌

男性
(男性23歳)

自分自身がやったことに対して、反省しないところです。

それと自分以外の間違っていることに凄く敏感です。

怒っている時は、はっきり言って支離滅裂な内容なので理解できないです。

度が過ぎると暴力をするので大変だと思います。

場合によっては警察を呼ぶこともあります。

また、野球の熱烈なファンなので、野球の話をする時は気をつけています。

球団が巨人なので、関西人的に話がしづらいです。

それと社会の事をよく理解していないのにも関わらず、価値観を押し付けてきます。

個人的にはなりますが、理解できないです。

普段は優しいので良いですが、野球で巨人が負けると雰囲気が悪くなります。

特に、阪神の話になると感情が爆発して駄目になります。

 

2.気遣いが無いから嫌い

女性
(女性26歳)

私が義父を嫌いな理由は、気遣いがないところです。

事前に帰省する日程を伝えているのに早くからお酒を飲んで酔っていたり、冬場だからと言って1週間もお風呂に入らなかったり、孫が産まれるというのに、出産準備物の手伝いがなかったりと、本当にいろんな点で無頓着、気遣いがありません。

そのため、何か絶対にしてほしいことがあれば、ハッキリと伝えるようにしています。

そうでなければ、鈍感すぎて何も気付かぬまま終わってしまうからです。

旦那から、分かりやすく伝わりやすいように、義父に伝えるようにお願いしたりして、気を悪くさせないようにも努めています。

また、義母にうまく伝えたとしても、義父が義母を嫌っているので、うまくいくこともダメになってしまうことがあるので、義母からは話してもらわないようにもしています。

 

3.自己中心的だから嫌い

女性
(女性27歳)

私の息子は発達障害で、同い年の健常児が出来ることでも、息子には出来ないことも言葉の理解が少ないので、わからないこともたくさんあります。

そのことはキチンと伝えているのですが、義父は自分が想うことが正しいと思っているので、他人の意見は聞き入れません。

むしろ反論してきます。

私の両親は離婚していて、小さい頃から父親と一緒に暮らしていませんでした。

そのことかきっかけなのか、余計に義父のことが苦手でどう接して良いか正直わかりません。

ですから、なるべく子供たちの面倒をみているフリをして話が聞こえていなかったフリをすることもあります。

話すときは、私だけだとこちらの意見を聞いてくれないときがあるので、主人を交えて3人で会話するようにしています。

主人がキチンと違うと言ってくれるので。

あとは主人に任せてます。

 

4.借金をすぐ作るのが嫌

女性
(女性30歳)

たいした目的もないのに借金を気軽にしてしまうところです。

私はもともと銀行員だったので、寿退社する前に念のため義父の借り入れ状況を調べたりもしたのですが、カードローンでの長期かつ満額の借り入れがあることがわかり、まずそこでどうしても悪い印象しか持てませんでした。

また、結婚後しばらくしてから義母から聞いたのですが、昔、義父は義実家に居場所がなくなったと感じたのかパチンコに逃げたことがあるらしく、そこで多額の借金を作っていたそうです。

結局それらは親族に立て替えてもらうことで完済したそうですが、それなのに、彼は親族が集まった時は気前のいいふりをして全員分の飲食代を払っています。

そんなことをするくらいならお給料からきちんと積立の預金をして、残っているカードローンや他にもありそうな借り入れの状況を早く綺麗にしてほしいですし、親族に迷惑をかける可能性のあるものを残さないでほしいのです。

ですから私は、義父に奢ってもらったり何かを貰うような機会をできる限り作らないようにしています。

 

5.怒りっぽいところが嫌

女性
(女性35歳)

些細なことですぐ怒り出すとこが苦手です。

自分の思い通りにしないとヘソを曲げるらしく、怒ってる対象を無視します。

しかも、怒ると長く引きずります。

怒るポイントが読めないからハラハラするし、周りの人たちはみんな怒らせないようにビクビクしている感じです。

また、私たち夫婦は子供がいなくて流産経験があるのですが、無神経に子供を産むことを期待するようなことを言ってきます。

それがストレスとなり心身を壊してしまいました。

私は養父といえども全くの赤の他人としか見ていません。

向こうはお嫁さんを自分の家族だと思っているようですが、私は他人だと思っています。

家族だと距離感をつめられてベタベタされるのが嫌なので、私は必要な時以外、接しないようにしています。

そうすることで、悪い面を見ずに済んでいます。

接するときには、なるべく必要最低限の話しかしないのも対策として行っています。

 

6.子供を比較する事が嫌

女性
(女性33歳)

義姉の子供と、うちの子をなんでもかんでも比較してくることです。

歩き出す時期、食事の量、オムツが外れた時期、お喋りができるようになった時期、自転車に乗れるようになった時期、本当になんでもかんでも比べてきます。

義姉の子が特になんでもできる子っていうわけでもないので、比較されて落ち込むことはないのですが、いちいち比較されることに嫌気がします。

それに、聞いている子供がどう思っているかも気になりますし、今後他人と比較ばかししてしまわないか不安です。

孫の成長を楽しみにしている義父には悪いですが、子供の成長の様子を話すことはやめました。

もちろん聞かれれば答えますが、聞かれたことにしか答えません。

あとは聞き流すのみです。

 

7.突然家に来ることが嫌

女性
(女性44歳)

突然、電話が掛かって来て「今、近くまで来てるから。」と家にやって来ることです。

これがたまになら良いのですが、割りと頻繁にやってきます。

しかも、決まってお昼ご飯の時間帯。

まさか何も出さないわけにもいかないし、かといって義父が何かご馳走してくれるわけでもありません。

酷い時なんて「お昼はお寿司がいいな。」なんて言い出して、こちらだって家計にそんなに余裕があるわけでもないのにお寿司の出前を取らされる羽目になりました。

本当に困ります。

最近ではなるべく電話に出ないように対応していますが、あまり出なさ過ぎると「何でそんなに忙しいんだ?」と怪しむ状態で・・・・。

でも私もそこは怯まずに「子供の学校の役員の仕事が忙しいんです。」と知らん顔して逃げ切っています。

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