イヤイヤ期の対応についての体験談20選|子育てに疲れないために

イヤイヤ期 対応

ここでは、イヤイヤ期の子供への対応で気をつけるべきことについてまとめています。

今回は「イヤイヤ期のお子さんに接する際に気をつけていた事を教えてください。」というアンケートを20名に実施してまとめました。

イヤイヤ期の子供への対応について、どのようなことに気をつければいいのでしょうか。

また、子育て体験の有る方々は、どのような事に気をつけていたのでしょうか。

みなさん、とても参考になる意見や体験談を答えてくださいました。

ぜひ参考にしてみて下さい。

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イヤイヤ期の対応で気を付けるべき事まとめ

イヤイヤ期の対応と体験談1

女性
(女性 ?歳)

イヤイヤ期のときは、何をするのもいやがります。

服を着替えるよって言えば「走って逃げる」、

おむつかえるよって言えば、「嫌だと逃げておむつかぶれができる」、

ご飯食べないと言うから食べさせようと思い、口まで持っていくと、「いらないと、ポイってされる」、

これが毎日です。

正直毎回イライラしています。

しかし、こっちもイライラしていてもしかたないので、いつかはこんな時期もなくなると思い、日々戦っています。

気を付けていたことは、あまり怒りすぎないことです。

怒りすぎると、余計にイヤイヤがひどくなります。

一度深呼吸をして、考え直すといいとおもいます。

 

イヤイヤ期の対応と体験談2

女性
(女性 24歳)

イヤイヤする子供の意見を、まずはきちんと聞いてあげるようにしています。

それを聞き入れられる場合とそうではない場合があることを分からせるように、「今は出来ないよ」と教えます。

時間がある時や危険がない時には、必ず本人の意見を聞き入れるようにはしていますが、危険が及ぶ場合には本人の意見は聞き入れず無理にでもやめさせるようにしています。

例えば、道を歩く時に手を離したがる時です。

その場合には、危険が及ぶので絶対に手を離さずにダメなものはダメだと教えます。

しかし、その時にもどうしてダメなのか理由もきちんと教えるようにすると、きちんと聞き入れてくれます。

なぜダメなのか教えないと本人は納得できないし、考えも出来ないのでそれは必要です。

 

イヤイヤ期の対応と体験談3

女性
(女性 24歳)

自分でやりたくなる気持ちが芽生えてくるので、なるべく自分でやらせてあげるようにしていました。

出来たときはたくさん褒めてあげて、できなくて悪戦苦闘しているときは「手伝おうか?」とか「手伝ってもいい?」と声をかけて一緒にできるようにしていました。

「○○をしよう」と誘っても「嫌だ」と言われてしまうことも多かったです。

そんな時は、人形を使って人形が喋っているように見せかけて会話をすると、スムーズに行動してくれて助かりました。

 

イヤイヤ期の対応と体験談4

女性
(女性 27歳)

下の子が生まれて忙しい時期にイヤイヤ期に突入しました。

下の子に手がかかる分、着替えや出かける準備をスムーズに済ませたいのにイヤイヤ連発。

怒ったり注意の口調で話すと逆効果で、さらにイヤイヤモードになるので、優しい口調を意識して話しかけています。

イメージとしては、他人の子がいけないことをした際に注意するような感じです。

すごくストレスを感じますが、今だけだと我慢して頑張っています。

大好きなものを食べたり、たまには預けて一息ついたりして乗り切りましょう。

 

イヤイヤ期の対応と体験談5

女性
(女性 28歳)

イヤイヤ期の「イヤイヤ」は、自我があるのに、意思を上手に伝えることができない葛藤から起こるものだと思います。

そのため、子どもの「イヤイヤ」に対して親もそれを否定するようなことをすると、自ら代替案を提示することができないため、子どもの不満はたまる一方になると思います。

だから、私が心がけたことは、まずは子どもの希望に対して「そうなんだね」と一言受け止めてあげるようにしました。

その後、子どもの希望を叶えられない場合は一言理由をつけ、いくつか代わりを提示し選ばせるようにしたり、お利口にできたら「大きくなったね!」「かっこいいお兄さん・○歳になったね!(お兄ちゃん呼びだと兄弟の中の兄だからという雰囲気が強まると思うので)」と、子どもの成長を認める声かけに努めました。

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イヤイヤ期の対応と体験談6

女性
(女性 29歳)

こちらが言うことをすべて拒否し、段々イライラして疲れてくるのですが、子供の「嫌だ」という気持ちを受け止めてあげるという事に気をつけていました。

例えば、服を着たくないとイヤイヤしたときは、「じゃあご飯を食べてから着替えにしようか」や「こっちのお洋服にする?」など、他の条件を出して子供に選ばせたりもしていました。

イヤイヤ期は、長い子育てのほんの少しの間です。

子供はどんどん成長して大きくなっていくので、こんな時期も今だけと思って大きい心で受け止めるのが良いと思います。

 

イヤイヤ期の対応と体験談7

女性
(女性 31歳)

わたしは、今3歳4ヶ月になる男の子のママです。

もうすぐ二人目が生まれますが、イヤイヤ期でかなり大変でした。

まだ、今も2歳の時とは違う意思がはっきりしたイヤイヤ期ですが、2歳の時は、まだ力ずくや誤魔化しがきいても3歳はそうはいきません。

わたしが子供に接する際に、「普段通り〜しよう」と言っても、「嫌だ!」と、何に対しても「嫌だ」をつけてきますので、正直、全てに答えることはできないので、2歳の時は流して気にしないのが良かったです!

3歳の現在はさすがに流すわけにはいかないので、「何に不満を持っているのか」しっかり聞いて、そして話をします。

最近はだいぶ分かってくれているみたいで、「嫌だけど頑張る」と言ってくれるようになりました!

大変な時期ですが、こういう時期なんだと、しっかりと成長しているんだなと感じ、あまりカリカリせずにゆっくり子育てしてほしいです

 

イヤイヤ期の対応と体験談8

女性
(女性 31歳)

まさに、うちは最近までイヤイヤ期でした。

何をするにもイヤ、しまいには泣きじゃくる。

最初の頃は私までイライラして、お互いに嫌な気持ちになっていました。

でも、お互いにイライラしてると悪循環だということに気付き、すべて子供のペースに合わせる事にしました。

時間はかかりますが、その分朝早く起こしたり余裕をもった時間配分をすれば、特に問題なく過ごせました。

ご飯を食べなくてもお腹が空けば食べたくなるし、お菓子ばっかり食べてても、これからの長い人生でお菓子ばっかり食べるのなんてこんな時だけだと諦めて、好きなものを食べさせてました。

イヤイヤ期なんて、気づけばあっという間に終わってしまいます。

イライラもかなりしますが、それ以上にお子さんの可愛いところがたくさんあると思います。

そちらに目を向ければ、イライラよりも愛しさが増します。

 

イヤイヤ期の対応と体験談9

女性
(女性 31歳)

子どもがイヤイヤ言っている時に、急がせたり怒ったりするとかえって悪化してしまうので、時間に余裕をもって行動してました。

話を聞いてくれない状態のときは、落ち着くまで待って、ゆっくり話をしていました。

一方的に話すのではなく、話し合いをする感じで、子どもの言いたいことも聞くようにしていました。

イヤイヤ期っていうけれど、よく考えてみると「自分でできるようになってやってみたい」、「できることを見てほしい」っていう気持ちの表れだと思うので、しっかり受け止めることが大事かなと思います。

 

イヤイヤ期の対応と体験談10

女性
(女性 32歳)

我が子は3歳になってからイヤイヤ期が始まり、真っ只中です。

何をするにもイヤイヤするし、すぐ泣くし、キレるし、本当に大変です。

大人の私でさえ、そんな態度にキレてしまいそうでした。

でも一旦冷静になり、一歩後ろからそんな子供の姿を見ます。

そうすると、可愛くてなんだか笑えてくるのです。

それなので、私の中で気をつけていることは、一旦冷静になることです。

それでも限界がきそうになったら、親や夫に1~2時間子供を見てもらい、一人で過ごす時間をもうけることがオススメです。

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