虫が怖い!という方々の理由20選|なぜ虫に恐怖を感じてしまう?

虫 怖い

ここでは、昆虫に恐怖を感じるという方々の理由や意見についてまとめています。

今回は「あなたが昆虫が怖いと感じる理由について具体的に教えて下さい。どんな所が嫌ですか?」というアンケートを20名に実施してまとめました。

みなさん、昆虫のどのような点に恐怖を抱いてしまうのでしょうか。

参考にしてみて下さい。

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虫が怖い!という方々の理由まとめ

理由や意見1

女性
(女性 19歳)

単刀直入に言うと,あの6本脚がとても気持ち悪いです。

また,動き方や顔付き,色合い,見た目全てが気持ち悪く思えます。

その上飛ぶ,飛ぶとブンブン言うものも居る,人間とは違う,犬や猫等とも違う,あれらには正直可愛さがないと思っています。

また,何を考えているか分からない為,急に飛んだと思うと,こちらに向かって突進しそうになる時もあるのでれは本当に恐怖を感じます。

1センチ以上の虫は本当にこの世の敵と思ってもいいと私は感じています。

 

理由や意見2

男性
(男性 21歳)

自転車に乗っている時に、特に昆虫に恐怖を感じます。

高校生の時は、自転車で40〜50分かけて高校へ通学していました。

通学路には田んぼや木の下を通ることなどがありました。

特に田んぼや木の下を通る時に、急に昆虫が出てくることがよくありました。

朝や昼、夕方ならまだいいのですが、夜は自転車のライトに寄ってくる虫もいて、どんな昆虫が来たのかわからないことがよくありました。

口の中に入ったこともあり、本当に気持ち悪く感じているので昆虫は怖いです。

 

理由や意見3

女性
(女性 23歳)

昆虫は脚がたくさんあるところが苦手です。

例えば、昆虫がひっくり返って脚をバタバタさせているのを見てしまうことがありますが、多数の細い脚がうごめいているのをみるととても気味が悪いと思ってしまいます。

また、触角が長いのも不気味な感じがします。

触角は動きの面でも細さの面でも昆虫の脚と少し似ているので、触角をみると昆虫の脚を連想してしまうのだと思います。

細くてうごめくものがたくさんついているという点で、昆虫は気持ち悪くて怖いです。

 

理由や意見4

女性
(女性 27歳)

・足や羽がすぐバラバラになり、もろい夏になると、胴体が真っ二つになったクワガタがよく道路に転がってるのをよく見るので気持ち悪いです。

・自分より何倍も大きい人間に寄ってくる実家が田んぼの周りにあり、歩くといつも草むらからバッタが一斉に飛びかかってきたのが怖くてトラウマです。

蝶や蛾の前も避けて通ってるのに、わざとかのようにヒラヒラと寄ってきて嫌です。

実際、人間の方が大きくて強いのに余裕の感じがむかつきます。

 

理由や意見5

男性
(男性 28歳)

まずはグロい事です。

小さい昆虫でもよ~く見ますとエイリアンか?と思うほどのグロテスクな容姿をしている事も珍しくありません。

それがまず一点です。

そしてそのグロテスクな容姿の彼等は人のテリトリー内に不意に現れます。

特に夏場のゴキブリや蜘蛛やムカデ等、これも恐怖を感じる要因です。

そして不意に現れた彼等はそこで、飛んだり高速で動き回ったりと多彩な行動をしてくれます。

これらの理由から私は昆虫に対して恐怖を抱きます。

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理由や意見6

女性
(女性 34歳)

子供のころは特に嫌いという気持ちは無かったのですが、大きくなるにつれ嫌いになり始めました。

足の節の多さや、足先にある爪のようなものが手や服に引っ掛かって取れにくくなったり、ギョロギョロした目や質感が嫌いでした。

ただ、その頃はまだ嫌いなだけで怖いとは思っていなかったのですが、高校3年のころ衝撃的な事件をきっかけに怖くなりました。

ある日の朝、学校へ行くために玄関を出るとセミが落ちていました。

もう死んでいるのだと思い通りすぎようとしたときに、ビジビジビジと暴れ、スカートの中に入ったのです。

暴れてスカートに入られたのを切っ掛けに、セミが怖くなりました。

バッタも勝手に荷物の袋に入ったり、自転車のサドルに乗ったカマキリは動こうとしてくれなかったり、意思の通じない感じがだんだんと怖くなりました。

 

理由や意見7

女性
(女性 35歳)

私はあまり昆虫が好きではありません。

怖いと感じる理由には、あのごそごそごそごそ、という動く音が本当に嫌いです。

黒くて動くものを家の中で見たときには、思わず「キャーーーー」と避けてしまいます。

あの動きといい、あの音といい、夜に活動的になる昆虫も多いので嫌いな部分が集まっていて、怖さにつながっています。

今すんでいるところは、山側なので昆虫とは隣り合わせのような生活をしていますが、まったく可愛いとは思えません。

 

理由や意見8

男性
(男性 36歳)

年齢を重ねるに連れて、色々と注意深く物事を見るような知恵がついてしまったことが、原因ではないでしょうか。

幼い頃は何の躊躇もなくカブトムシやバッタなどに触れていたと思うのですが、節足動物の腹側を見ると蛇腹状になっていることが多く、その関節部分の動きがとても奇妙に見えたり、手足や触覚に生えている小さな繊毛にも気付いてしまったり、もしくはこの虫は既に特定の寄生虫(乗っ取る系)に感染したあとで、すでに操られていて、迂闊に触るとまずいのではないかと思ってしまったりと、ドキュメンタリーやインターネットサイトで得た知識が良くも悪くも働いてしまいます。

 

理由や意見9

女性
(女性 38歳)

どの昆虫をどうするかにもよりますが、子どもの頃はアリを大量にバケツの中に集めて遊んだり、トンボ採りがが楽しかった思い出があるので抵抗なかったと思います。

現在子どもと関わる仕事をしているので、仕事中は子どもと一緒に虫取りをして遊んでいます。

トンボやチョウ、アリを手で捕まえるくらいなら平気ですが、ミミズはつかめませんでした。

母が蛇を異常に怖がっていたので、ミミズを形状がにているから先入観があり幼い頃から苦手です。

室内に入ってきた蜂を外に追い出すのも苦手です。

蜂に刺されたら怖いということを繰り返し聞いていたから恐怖心だと思います。

クワガタを飼育していましたが、虫かごに入っているクワガタはかわいく思えるのですが、室内に脱走したクワガタを戻すのは、まるで別のものに見えて捕まえるのに苦労しました。

 

理由や意見10

女性
(女性 39歳)

音もなく静かに物陰などにひそんでいるところが昆虫が怖いと感じる理由です。

例えば、庭で花などを見ている時にふと葉に触れたら、その葉の裏に青虫がいたりすると本当にびっくりして恐怖で叫んでしまいます。

また、家の中にも時々こっそりハサミムシなどの昆虫が侵入している時があって、ふとした拍子にそのことに気が付いて背筋がぞっとします。

気が付いていないだけで、実はあちこちにこっそりひそんでいるのではないかと嫌な想像をしてしまうところも昆虫の怖いところです。

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