新社会人になる不安を解消するアドバイス20選!

新社会人 不安

ここでは、「新社会人になるのが不安だ」という方々のために、その不安を解消するアドバイスについてまとめています。

今回は「新社会人としての生活に漠然とした不安を抱いている方々に、あなたの経験を交えたアドバイスをお願いします。」というアンケートを20名に実施してまとめました。

どんな方でも、新社会人になる頃に大なり小なり不安は感じるものです。

新社会人になる心構えや気をつけるべきことについて参考にしてみて下さい。

スポンサーリンク

新社会人たちへのアドバイス20選

新社会人たちへのアドバイス1

男性
(男性 21歳)

社会人としてやっていくと言っても、様々な不安があると思います。

しかし、一番気掛かりなのは人間関係を上手くやれるかだと思います。

まずは挨拶など基本的な事が大前提ですが、同期内では多少無理してでも仲良くなりましょう。

合わなければ後から距離を置けばokです。

上司に対してはひたすら礼儀正しく、でも少しだけフレンドリーくらいが丁度良いです。

あまり真面目キャラで行くと後々仲良くなるのに手間取りますよ!

 

新社会人たちへのアドバイス2

男性
(男性 22歳)

新生活に不安を覚える方も多いと思われますが、他の方々も以前はあなたと同じです。

新生活に不安を覚えながら始めた方々です。

自分だけが不安なわけではなく、他の新生活を始める方も不安であること、年上の方たちも以前はそのように悩んでいたことなどをきちんと理解した上でもう一度考えて見ると良いと思います。

年上の方たちもあなたと同じ境遇に過去あったわけですから、あなたのことを理解してくれる方はとても多いはずです。

 

新社会人たちへのアドバイス3

女性
(女性 23歳)

私の経験上、とにかくストレスを抱える日々が続くと思います。

その影響でホルモンバランスが崩れて、肌は荒れ果てて髪の毛もボサボサで、というような状況になりかねません。

とにかく社会でのストレスは溜めず、発散することが一番だと思います。

休みの日は外へ出ることが大切だと思います。

目的がなくても、外の空気を吸うだけでもリフレッシュになります。

社会人になって屋内で過ごす事が多くなった方は、より陽の光を浴びて過ごすことをお勧めします。

 

新社会人たちへのアドバイス4

女性
(女性 24歳)

違う年代、違う思考・価値観を持った人にこれからたくさん出会っていくと思います。

そのことで、始めはストレス負荷を強く受けると思います。

そのため、自分なりのストレス発散方法を持っておくとよいと思います。

学生時代に趣味や特技にしているもので、新たに見つけようと頑張る必要はありません。

運動でも、ショッピングでも、旅行でも、読書でもなんでもいいので、仕事から頭を切り替えられるように打ち込めたり、熱中できるものがあると精神的な支えになると思います。

関連:ストレスがやばい!そんな時に参考にしたい20個の意見

 

新社会人たちへのアドバイス5

女性
(女性 25歳)

仕事内容、人間関係、新しい環境と沢山の新しいが始まって混乱すると思います。

大変なのは確かですが、ひとつずつ乗り越えれば絶対大丈夫です。

まず、仕事は覚えることはいっぱいです。

毎日予習復習する必要はありません。

そんなことしたら疲れてしまいます。

たまに勉強の日を作ります。

休日は、仕事のことを忘れてプライペートをしっかり楽しむことです。

人間関係がいちばん大切です。

名前はしっかり覚え、特徴などもメモすると良いと思います。

あとは、自分から積極的に話しかけて覚えてもらうことです。

一人暮らしを始めた場合は、なるべく家事はしっかり毎日やりましょう。

ためると大変なことになります。

スポンサーリンク

新社会人たちへのアドバイス6

女性
(女性 26歳)

社会人になると自分でお金を稼がなければならず、自分の行動は自分の責任となります。

厳しい世界ですが、楽しさや学ぶこともたくさんあります。

私は、社会人になった頃は不動産業の仕事をしてたのですが、そこの会社の上司からたくさんいろんなことを教えていただきました。

時には厳しく、礼儀や来客対応や世の中の社会人としてのルール、全て最初の会社で教わった事は今でも忘れていません。

最初の職場で学んだ事は自分の一生の財産になります。

私はその上司のお陰で、今は逆に新社会人に教える立場になりました。

社会人になるのは不安もありますが、それ以上に人間として成長できる楽しさもあります。

 

新社会人たちへのアドバイス7

男性
(男性 27歳)

最初に言いたいことは、いろいろなことにたくさん不安があると思いますが、結局なるようにしかならないということです。

逆な言えば、どんなことが起きてもだいたいのことはどうにかなります。

どんなに心配で悩んでも、漠然とした不安感であるために解決策が見つからないことが多いのではないでしょうか。

どんな悩みも実際に起ってみないと分からないのです。

最悪、就職先の先輩や上司がどうにかしてくれますよ。

だから大丈夫です。

「杞憂」という言葉がありますが、自分では解決できないことを心配しても結局解決できませんから、リラックスしてどうにかなるとポジティブに考えていれば良いのです。

私も、きっと就職先の先輩や上司の方も、そうやって様々なことを乗り越えてきました。

 

新社会人たちへのアドバイス8

女性
(女性 29歳)

私は高校卒業後、事務として会社に勤めました。

本当は美容関係の仕事をしたかったのですが、高校で事務に有利な資格を取得していたことと、親にも安定が一番と説得され、渋々事務員として就職する事に。

同期もほぼ大学卒業で、最初は馴染めなくてすごく辛い思いをして辞めたいと思っていました。

でも同期はやはり宝です。

私の方ばかり歳を気にしていて、同期のみんなは何も気にせず接してくれ、辛い時には相談に乗ってもらったり、逆に自分がアドバイスしたり助け合える仲間が出来ました。

社会人になってから出来た仲間は色んな事を教えてくれるので、自分の糧になります。

あと、同じ部署の先輩ももちろん嫌な人もいますが、必ず自分の頑張りを認めてくれる人はいます。

私はその先輩とも今でも仲良くしてもらっています。

これから就職でうまくやっていけるか不安もあると思いますが、大丈夫です。

大概の事はうまくいきます。

嫌な事があった時は近くの友人に頼ってストレスを発散しましょう。

職場に恵まれる方、恵まれない方いると思います。

少し我慢してみると、案外うまくやれる時がきたりします。

それでもダメなら転職もあります。

私も転職していますが、今までの職場の人たちとは仲良く連絡もとっています。

社会人になると理不尽なこともありますが、必ず楽しいこともあるので頑張りましょう!

関連:転職して後悔した理由15選!出戻りを考えてしまう環境とは?

 

新社会人たちへのアドバイス9

女性
(女性 30歳)

私は、初めて幼稚園に就職した時は一人暮らしをしていたので、誰にも相談できずにとても不安でした。

右も左もわからない状態の日々が毎日続く中で精神的にも鍛えられましたが、今思う事は、不安は体に表れてしまうので、何か不安なことがあったら必ず上司に報告することを怠らないようにするべきだという事です。

私は幸いにも上司に恵まれていたので色々なことが相談できましたが、そうでない方はどこかに仕事の悩みを話せる相談相手を作ると良いと思います。

一人で抱え込むことが一番体にも悪いですし、ストレスが溜まりますので。

そして、不安を解消するためには絶対にそのままにしておかないことが大事です。

後々引きずってしまいますよ。

 

新社会人たちへのアドバイス10

女性
(女性 31歳)

私は18歳で就職を始め、社会人の仲間入りをしました。

私の仕事は介護だったのですが、まず一週間の研修から始まりました。

初めての就職、初めて会う人たち、責任が取り巻いて正直最初は挫折をしかけました。

「早く辞めたい」そんな気持ちばかりでした。

どこの会社にも必要な態度、マナーも学校で習った事よりもっと課題が多かったです。

上司、同僚、お客様に対しての言葉遣いも直すところばかりでした。

仕事内容も覚えることばかりです。

でも、私が気を付けたのは「笑顔を忘れない」事でした。

上司やお客様から怒られても笑顔だけは忘れずに過ごしました。

最初はとても疲れます。

笑顔もひきつりました。

でも、仕事仲間やお客様からの「ありがとう」の言葉で何度も何度も救われました。

「いつも謙虚さをわすれない」「ありがとう」と「ごめんなさい」は就職することにおいてとても重要で大切な事です。

就職したら、いつかは自分にも後輩が出来ます。

その人たちに対しては、「自分だったらどうしてほしいか」「先輩にどうして欲しかったか」「こう言われたら心に響いた」等考える事が大事です。

まず、「笑顔」そして「深呼吸」です。

辛いことも多い社会人。

でも、仕事は絶対誰かの役に立ってます。

それで私は妊娠するまでの12年間、楽しく介護の仕事を続ける事が出来ました。

遊ぶときは思い切り遊んでください。

思い切り泣いたって良いんです。

あとは笑って仕事をすると、何気に上手く行くものです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
関連コンテンツ
関連コンテンツ
お仕事
ギガヤク