上司がむかつく!という時の対処法15選【経験談まとめ】

上司がむかつく
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8.上司に確認しまくります

女性
(女性36歳:サービス業/接客)

何をしても難癖をつけてくるので、何をするにも上司に確認してからするようにしています。

周りのみんなもそのようにするので上司本人がテンパっている時がありますが、こちらとしては小言を言われるのが嫌なので細かく確認しています。

難癖をつけることに加えてすぐに他人の意見を否定する上司なので、その上司の前で個人的な意見は言わないようになりました。

仕事の話もそうでない場合も当たり障りないことしか言わないように気をつけています。

 

9.逆に積極的に接する

男性
(男性50歳:ソフトウェア/営業)

組織でむかつく上司の下になったら悲劇です。

しかし人事異動は自分ではコントロールできないことなので、災害に巻き込まれたと思って諦めるように心構えています。

気を付けているのは、上司は私を査定する立場だということを常に忘れないことです。

むかつくからといって、相手にしないと自分の会社での立場が悪くなってしまいます。

そのため、嫌だと思っても積極的にコミュニケーションをとるように、日頃から気を付けています。

コミュニケーションをとり続ければ、むかつく感情も多少は和らぎます。

そうしているうちに、次の人事異動がやってきてむかつく上司から解放されます。

 

10.上司と無駄話をしない

男性
(男性39歳:製造業/営業)

心構えとして、自分から上司に話をする時は内容の要点だけを言ってすぐ席を離れ、無駄話をしないようにします。

タイミングによりますが上司が仕事以外の話をするとかなり長く時間の無駄でイライラする時があります。

その時は絶対表情に出さないように腕を後ろに組み休めの姿勢をして、指をつねったり爪で指を押したりして自分に対して「我慢しろ、我慢しろ」と無言で言い聞かせています。

人間同士なので好き嫌い、性格が合わないはありますが仕事だけの付き合いなので社会人として言動と行動には十分気をつけています。

 

11.淡々と動じず

女性
(女性37歳:スーパーレジ)

自分のプライベートで気分のアップダウンのある上司なので、何を言われても「あ、昨日彼氏と喧嘩したんだな。」くらいにしか思わないようにしています。

いちいち振り回されるのは疲れるので、機嫌の良いときも相手にしません。

何か私がミスをしてしまっても、淡々と「すみません。」と言って後処理だけしてもらいます。

興味があると思われたくないし、尊敬もしていないので、指示がある以外は話しかけません。

心構えてしては「動じず」です。

 

12.上司と上手く接する

女性
(女性24歳:航空会社/グランドスタッフ)

上司は少しでも気に入らないことがあるとすぐに周りにあたる癖があるので、とにかく怒らせないように気をつけています。

その上司のことは私も嫌いで、近くで働いている人のほとんどが嫌っていますが、本人はそれにまったく気が付いていないので、もう本人に合わせてその上司のことが好きでしたっているかのように接するように心がけています。

本当はすごく嫌いで一緒の作業場所に当たってしまった時は本当に嫌だけど、嫌だと思っていると私がすごくいらいらしてしまうので、あまり嫌いとは思わないようにしています。

 

13.意識をしっかり

女性
(女性22歳:アルバイト)

むかつくと思いながら話すと顔に出る私。

なので心の中では、「上司はガキ。だから私が大人にならないと!」と少し上司を下に見ています(笑)

そしたら心に余裕も出来るので、顔に出ることもなく気軽に接することができます。

上司がむかつく態度をとっても「お子ちゃまだな」と思っておけば気が楽です。

それと何を言われてもハキハキと返事をし、少し間違った事をされたら言い返す事もしています。

逆にクヨクヨとしていたら変にターゲットにされてしまいそうなので。

 

14.むしろ仲良くする

女性
(女性21歳:飲食店)

上から目線で、自分は仕事ができないくせに何でも押し付けてくる上司。

初めは「なにくそ!」と向き合っていましたが、最近はイライラをぐっと堪えて仲良くすることに徹しています。

仕事上、味方になった方がスムーズだし、よく接しておくことで悪い部下ではないと判断してくれたのか、最近は当たりが弱くなったと思います。

あくまで表面上でも話やノリを合わせ、うまくやっていうことでストレスも減り、スムーズに仕事ができるようになりました。

 

15.愚痴と反論の使い分け

男性
(男性22歳:製造業/製造)

自分の立場を理解した上での反論をするように心がけています。

顔には出さずできるだけ温厚に接し、後に同期や友人に愚痴をこぼすことが多いです。

心構えとしましては、叱られる時は早くやり過ごすために落ち込んでいるかのような雰囲気を出し、どうしても気に食わない点がある場合のみ、「お言葉ですが」と一言いれてから機嫌を損なわないように最大限の努力をします。

褒められる時(滅多にありません)は、素直に喜ぶことを心がけています。

そうすることで普段叱られてることを一時的に忘れられるような気がするからです。

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