離婚して辛いと感じること9選と体験談まとめ

離婚して辛い
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5.経済的に苦しい

女性
(女性32歳:結婚24歳〜30歳)

★離婚についてなんとも言えない

離婚してから辛かった事は覚悟はしていたのですが、金銭面で収入が減った事です。

わたし1人の収入になり、母子手当てなどもありますが、やはり経済的には厳しくなりました。

小さな子供が居るので、寂しい思いをさせていないかなども不安でした。

離婚後は、離婚できてサッパリとした気分と同時に、喪失感のような感覚に襲われます。

これは次第に収まります。

恋人など特定の人は居なかったので、正直寂しくなったりすることは良くありました。

 

女性
(女性38歳:結婚17歳〜28歳)

★離婚して良かった

離婚して辛いと感じたのは、私の場合は結婚した時から、専業主婦をしていました。

なので、いざ子供を引き取り、全部自分でやらなければいけないのが辛かったです。

例えば仕事にしても、元々家事しかしてない私にとっては、凄く大変で何か見えない圧力に押し潰されそうでした。

今度は自分の事ばかり考えてる暇もなく子供達は色々な問題を家に持ってきます。

ゆっくり話を聞いてる暇も有りません。

元夫に養育費を頂いてません。

なので、生活は結婚していた時とかなり変わりました。

だから、毎日私も子供達も何かを我慢しながら今を生きてるのがホント辛いです、

 

女性
(女性34歳:結婚28歳〜32歳)

★離婚して良かった

離婚して一番つらいのは、やはりお金のことです。

結婚している間私も働いてはいましたが、元夫のお給料ですべてを賄って生活していたため、自分のお給料はほぼ自分の好きなように使えていたのですが、離婚後は自分のお給料だけで生活していかなくてはならないため、毎日の生活だけで精一杯になってしまいました。

欲しいものもあまり買えず、食費も切り詰めた生活を続けていると、気分転換に出掛けることさえもお金が気になってしまい、気持ちも暗くなってしまいました。

 

6.子供に苦労させているという不安

女性
(女性33歳:結婚23歳~26歳)

★離婚についてなんとも言えない

自分で働いて生活費を稼がないといけないのは覚悟していて、働く事自体が嫌なわけでもなかったので、離婚自体は問題ないと思っていました。

しかし実際働き出すと、子供が幼児の時は頻繁に病気になり仕事を休まなければならない事が多く、子供達にとっては夏休み等でも、自分が働いているという理由で、子供に保育園へ行ってもらわないといけない事を可哀想に思う時がありました。

この思いは、子供が小学校にあがってからますます強くなり、

「夏休みで皆休みなのに、学校の時と同じ時間に起きて学童に行ってたら休みじゃないやん。」

と、子供に言われた時は辛かったです。

 

女性
(女性34歳:結婚28歳~30歳)

★離婚して良かった

ちょうど子供が1歳半の時、お話が出来るようになってきた頃の離婚だったので、まだ小さい子供にパパと呼ばせてあげる事が出来なかった事が一番辛かったです。

離婚をすると確かに母子家庭にはなるけど、どこに行っても何かと母子家庭を強調されてしまったり、生活の為に働きに出てしまうと、土、日曜日は休めなかったので実家の両親に子供を預かってもらい、普通にパパとママが居る家庭のようには、一緒に遊んであげれる事が少なかった事も辛かったです。

 

女性
(女性36歳:結婚28歳~32歳)

★離婚して良かった

子供がいますので、日曜日に公園でお父さんと一杯遊んでもらっている子や、保育園の参観日などでお父さんも一緒の家族を、子供が見てどう思うかなと考えるとかなり辛いです。

私もお父さんの代わりを精一杯していますが、やは出来ないこともあります。

その時に、男のお父さんが子供にとっては必要だったのかなと思うと、やはり何とも言えない、子どもに対して申し訳ない気持ちになります。

 

7.職場復帰が大変

女性
(女性33歳:結婚24歳~30歳)

★離婚して良かった

専業主婦であったので、自分自身で経済的基盤を成り立たせていかなければならなかったことです。

高校時代にアルバイトとOLの仕事経験はありました。

しかし、ブランクがあってからの社会復帰は、特に精神的にしんどいなと感じました。

結婚生活の中で我慢していたことが多かったこともあり、離婚後につらいと感じることは上記の点くらいです。

強いて言えば、物理的に「さびしいな」と感じる瞬間はあります。

しかし、これは結婚していても感じていた感情かもしれません。

 

8.一人で生きる覚悟を持つこと

女性
(女性44歳:結婚23歳~32歳)

★離婚して良かった

結婚していた当時専業主婦でした。

離婚後は一人で生計を立てなければならないので、離婚の裁判と就職活動で身も心も疲れました。

また、長男は夫が引き取ることになり、私は一人暮らしが始まりました。

笑ったり泣いたり、愛している長男がそばにいない暮らしになれることが出来ず、毎日に様に泣いていました。

離婚を後悔してはいませんが、車が壊れたり、大事な決断をする時など、男性にいて欲しい場面に遭遇すると、夫がいないとはこういうことかと思い知らされました。

一人で生きているという自覚を持つことが大変でした。

 

9.後悔してしまうのが辛い

女性
(女性46歳:結婚36歳~43歳)

★離婚して良かった

離婚した事自体が辛かったです。

相手の事を私が嫌になって別れたのですが、「こうなる前にどうにかならなかったのか?」と深く落ち込みました。

離婚するということ自体が、人間として失格というか、ちゃんとしていない人のように感じてしまいました。

相手の嘘と借金、暴力が原因でしたが、そんな父親でも子供は寂しがり、それも辛かったです。

周りの人にも言わなければならないし、理由は聞かれても曖昧に答え、誤魔化しました。

とにかく、自分が人生の失格者のような気分で辛かったです。

 

アンケートに答えてくださった方々、ありがとうございました。

また今回のテーマとは逆に、離婚して「幸せ」と感じることについても以下の記事でまとめています。

離婚して「幸せ」と感じること5選と体験談まとめ

 

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