先生がうざい!学校生活を楽にする5つのコツとは?

先生 うざい

学校の先生について、どうも苦手だなと感じている学生が多いようです。

しかし、相手のことを「苦手だ」と思えば思うほど、どんどん憎らしくなってくるのが人間ですよね。

これでは、いわゆる「負の感情のスパイラル」にはまってしまいます。

そんな時は、少しでも学校生活を楽に過ごすために、先生に対する考え方や接し方を変えてみてはいかがでしょうか。

今回は、学校の先生が大嫌いだという時に参考になる対処策を5つまとめてみましたので、参考にしてください。

1.先生のいいところを探す

好きな子にちょっと気になるようなところを見つけてしまったとしても、惚れた弱みというものなのか、「ちょっとぐらいいいや」と許せることも多いでしょう。

親に対してもそうです。

「勉強しろしろとうるさいからむかつく」なんて思っていても、やっぱり困った時には頼りにしてしまいますし、心を許せる存在ですよね。

それならば、「先生に対してもそんな風になれたら、気持ちが楽なのに」と思いませんか?

 

「先生が大嫌い」と悩んでいるのであれば、まず、先生の良いところを探してみてはいかがでしょうか。

口うるさい先生であるなら、自分達に対して「熱心に向き合ってくれているんだ」と捉えましょう。

また、見た目が苦手なら、「字がきれい」とか「声が優しい」などといった他の魅力を探してみてください。

ちょっとでもいいところが見つかれば、今まで嫌いだった部分ばかり気にしていたのが少し減ってきます。

そして、もっと先生を知ろうと関心を持てるようになるはずです。

全く良いところがない人間なんてそうそういないはずです。

とにかく、まずは相手の評価できるポイントを探してみましょう。

 

2.先生は味方

先生が嫌いな学生の中には、先生を敵として見ている方が多いように感じます。

しかし、先生は敵ではありません。

むしろ、こちらが心を閉ざして敵視しているせいで、先生も心に壁を作ってしまっている可能性があります。

先生だってにこにこ笑ってくれたりリアクションをしてくれる子や、自分に対して好意的な子の方が好きに決まっています。

人間ですから当然ですよね。

勉強とは関係のないところでちょっと話しかけてみてください。

意外とおもしろい話が聞けたりして仲良くなれたら素晴らしいですね。

人と仲良くなるには、まず自分から心を開いて自分を見せることが大切です。

 

3.好かれる努力も大切

「先生は自分にだけキツイ態度を取る」なんていじけていませんか?

きつく当たるのは他の子に対しても同じなのでしょうか。

同じなら単に厳しい先生なのかもしれませんが、もしかすると、あなたの態度や言動が相手を傷つけたり、イラつかせて攻撃させるように仕向けてしまっている可能性もゼロではありません。

「好かれる努力」というのは、「無理に媚びる」ことではありませんが、

ここで、「ちょっとだけ優等生を振舞ってみる」という手段を提案します。

具体的には、「ノートを丁寧にとってみる」、「たまに発表してみる」、「先生の言うことに対してうなずいたり、聞き入ってみる」などです。

もしあなた自身に、「私は可愛くない生徒だ」という自覚があるのであれば、残念ながら先生から見るあなたという生徒は、期待値の低い状態でしょう。

しかし、期待値が低いからこそ、ちょっと優等生になるだけで、先生の目にはとっても素晴らしい姿に映るものです。

そこで褒められたり評価をされることで、

「この先生もちゃんと自分を見てくれるんだ」

「自分の頑張りに気づいてくれた」

と先生のことを見直せるかもしれません。

4.「先生」に期待しすぎない

先生は雲の上の存在とか、圧倒的な権力者のように考えるべきではありません。

年上として尊敬することは大切ですが、自分とは違う人間のように思ってしまうと先生を理解できずに好きになれないのも当たり前のことです。

ひと昔前は先生は聖職者であるという考え方が普通でした。

しかし、今では割りとフレンドリーに接してくれる先生が増えましたね。

親に対してもわりと遠慮がちで、昔の先生のイメージとは違って接客業を思わせるような一面も伺えます。

先生なんて職業の中のひとつにしか過ぎないと思う人もいます。

強い志を持って先生になられた方には失礼な考え方なのかもしれませんが、そんな風に割り切って見てみると先生の納得いかない言動やミスに対しても優しい心で見守れるような気がします。

 

5.何をしてもダメなら期間限定のロボットと思ってしまおう

好きになろうとしたり好かれようとしてもどうしても気持ちが変わらないのであれば、いっそ先生のことを「勉強を教えてくれるロボット」のように思ってみてはどうでしょうか。

先生のことを気にせず授業に集中してください。

先生との関係よりもただひたすら勉強を教わるという気持ちになるのです。

さらに先生との関係は何年も長く続くわけではなく、所詮期間限定のものですよね。

そう思ったらムキになって嫌いだと意識することすら無駄に思えてきませんか?

先生が嫌いでも友達や好きな子との時間を楽しめれば、人との関わりの素晴らしさを感じながら生活できるはずです。

自分が困った時にも先生ではなく親や友達を頼って乗り越えたっていいんですよ。

誰だって苦手な人間はいます。努力しても無理ならその努力を「気にしない・考えない」という風に変えてみましょう。

これは最終手段です。

こうなるべきではないというのが本音ですから、まずは1から4までの方法を試すようにしてくださいね。

 

まとめ

以上、嫌いな先生がいる学校生活を楽にする5つのコツでした。

学生と教師の関係も人間関係ですから、どうしても相性の問題は出てきてしまいます。

これが学校外であれば、「相性が合わない方とは距離を置く」という手段を取れるのですが、学校では、「先生が嫌いだから」という理由で「授業を受けない」という選択肢を取ることが出来ません。

辛いかもしれませんが、多少の忍耐は必要になります。

しかし、どうしても先生が嫌いで耐えられないという場合は、周りの信頼できる方に相談してみましょう。

 

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