嫌いな親戚との付き合い方と経験談15選!

親戚が嫌い

今回のテーマは「嫌いな親戚との付き合い方について」です。

親戚の方々と良い関係を築くことは、日常生活で困ったことが起きた時や子育てで悩んでいる時などに、大いに役立ちます。

そのため、一般的には「親戚付き合いは大切にするべき」だとされているわけですが、親戚と言えどもやはり人と人の関係ですから、当然、苦手とする相手や嫌いな相手が出てくるものです。

そこで今回は、15人の方に「親戚を嫌いな理由や苦手な所を教えて下さい。また、相手と接する際に気をつけていることを教えてください。」というアンケートを行い、嫌いな親戚と付き合っていく上で大切なことについてまとめてみました。

嫌いな親戚と接する中で精神的に疲れているという方や、なかなか親戚付き合いについて周りに相談出来ないという方は参考にしてみてください。

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経験談1

女性
(女性26歳)

旦那の従兄弟の両親が嫌いです。

あまり頻繁に会うことはないのですが、お祝いの席などで会うといつも怠そうな顔をしていたり、親戚を呼んで我が子の出産祝いをしたときにも当たり前のように遅刻。

母親だけ出席で父親(旦那の父の弟)は、仕事が休みの日にもかかわらず畑仕事をするため欠席。

そして出産祝いは3000円と、どれも理解出来ませんでした。

そして畑作業が終わってから作業服で現れ、残っていた寿司などを平らげる姿に興ざめしました。

また旦那の姉の結婚式の時は、従兄弟の両親は子供の高校生最後の運動会だから行けないと言って欠席したそうですが、後からお祝いする事もなかったそうです。

私はそれだけでも驚いたのですが、今度は自分の息子の結婚式が決まった時、旦那の姉が旦那の会社の運動会があるからどうかな行けるかなと言うと、それに腹を立てた従兄弟の母親は親戚のみんなに文句を言っていて、聞いていた私達夫婦は唖然としました。

結局出席することにしたお姉さんだったのですが、旦那の両親にも「従兄弟の結婚式なら普通いくらは包むでしょ?」といくら包めと言わんばかりの言い方をしていて、本当に非常識な人達なんだなと思いました。

こんな感じなのですごく嫌いです。

 

経験談2

女性
(女性28歳)

距離感が近く、プライベートをどんどん追求してくる親戚が苦手です。

「今付き合ってる人いるの?」「どんな相手なの?」「仕事は?」

この手の質問が必ず来ます。

そんな人はいないと言うと、今度は「どんな人がタイプなの?」等の追求が始まり、しまいには紹介されそうになるのでそれだけは避けるように、「優しい人で会社務めだよ」と無難に答えます。

それでも大体追求は止まらないので、親戚の子どもたちと遊ぶふりをしてその場を退散します。

 

経験談3

女性
(女性28歳)

私は、父方母方の両方の親戚(いとこ)の中で一番年下でした。

最近はいとこ達に子供が出来たりと、私を気にかける事はなくなりましたが、何かにつけて色々近況報告を聞いてきたりするのが嫌でした。

中学の時は高校受験、高校の時は大学受験、大学の時は就職活動、社会人になったら結婚はいつ?といつでも何かしら聞かれる事があるので嫌です。

母親は姉妹の中で末っ子なので、姉達(おばさん)に言われると言い返せないので、言われた事をそのまま私に言ってプレッシャーを与えてきました。

幸いにも私は断トツでいとこの中で年下なので、比べられる人がいないのが良かったです。

 

経験談4

女性
(女性29歳)

それぞれの家庭のやり方があるのに「〇〇家はこういうものだから」と言うのは、ちょっと自己中かなと思います。

同じ名字の親戚でも、家庭が別なら自分の家のやり方と違うからと言ってその家を否定するような事は言わない方がいいと思います。

家はうるさい親戚の集まりなので「そうですね」「そうします」「わかりました。」を言葉の原則にしています。

意見をいうと否定の言葉が止まらなくなるので、その場だけのうわべの付き合いで十分かなと思っています。

 

経験談5

女性
(女性30歳)

私は子供がいるのですが、義実家に行くと年齢の近い子供が集まるので、いつも成長を比べられます。

私は、子供の成長なんて個性だと思っていますし、子ども自身も比べられて育てずに伸び伸びと育てたいので、本心は比べて欲しくないです。

でもそんなことを言えるわけもないので、何も考えずに聞き流しています。

また義弟嫁も対抗意識を持っている方がいるので、そちらの方にもあまりライバル心を刺激するようなことは言わないようにしています。

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