失恋の辛い経験談と立ち直ったきっかけ20選

失恋 辛い

ここでは、失恋の辛い経験談と立ち直ったきっかけについてまとめています。

今回は「あなたのもっとも辛い失恋の経験談や思い出、立ち直ったきっかけについて教えてください。」というアンケートを20名に実施してまとめました。

失恋の辛さから立ち直るには、一体どうすればいいのでしょうか。

参考にしてみて下さい。

スポンサーリンク

失恋の辛い経験談まとめ

失恋の辛い経験談1

女性
(女性 19歳)

辛い思い出と言えば、今は別れて正解だったと思ってるのですが、当時自分勝手な彼氏を持った私は別れ話をしていました。

遠距離恋愛だったので通話でした。

Twitterの別垢が見つかり、そこで浮気をしていたので、その話をしだしたら「お前も別垢作ってるだろ」と、浮気はしてないのに理不尽な怒られ方をしました。

そして電話で話していて一方的に別れると言われていた時、頑張って話し合おうと相手を止めた瞬間、LINEで通話していたため、親から電話がかかり彼との通話は切れました。

もうそれ以来連絡が取れなかったのですが、失恋って新しい恋を見つけたら何だかんだすぐ忘れられます

早すぎると軽いと思われるかもですが、落ち着いてからで良いので新しい恋って大事ですよ。

 

失恋の辛い経験談2

男性
(男性 21歳)

自分が高校生の時に、よく相談を受けてくれていた女性の方がいました。

いつも親身に相談にのってくれたので「今度は自分が彼女のことをサポートしよう」という意が強くなり、告白し付き合うようになりました。

付き合うようになってからも普段通り過ごしていましたが、自分の「独占欲」が徐々にでてきてしまい、彼女に負担をかけていく一方となってしまっていきました。

そして、彼女から「もう辛い」とのことで別れました。

いま思えば自分自身「自分勝手だったな」と後悔しています。

 

失恋の辛い経験談3

男性
(男性 21歳)

私の最も辛い失恋は、高校の時です。

同じ部活に好きな子がいました。

彼女とは、LINEでメッセージをやりとりしたり、部活終わりの帰る前に少し話をしたりして、なんとか距離を縮めようと自分なりに頑張ってみました。

最初告白する約束をしたのですが、急にタイミングが合わず告白できずに、1ヶ月後に時間をとって告白しましたが振られてしまいました。

最初に約束をした時に彼女が少し嬉しそうだったので、告白が出来ていたら、きっとうまくいってたと勝手に思っています。

今でも悔しく思っています。

好きな人がいる方は、絶対に告白はした方がいいと思います。

 

失恋の辛い経験談4

女性
(女性 22歳)

高校2年生の頃でした。

電話で告白をされて交際をスタート、学校でも有名になるほどラブラブで、休み時間帰り時間常に電話やラインをしていました。

2年記念日の日が丁度花火大会で、一緒に行こうね!と約束をしていました。

いつも通りに待ち合わせをすると、彼氏が友達を3人連れて待ち合わせ場所にきました。

なんでだろうとは思いましたが、軽く会釈をし花火大会へ向かうと、いつもとは違うなぜか冷たい態度、花火が始まる前に『これみたら俺ら終わりにしよう』と言われました。

泣きながら帰りました。

私は学校を2〜3日休むほど辛く。

死にたいって思いました。

その思いがありながら、学校へ行くと彼氏と仲良かった友達が「大丈夫か?」「お疲れ様でした。」「学校来いよっ!」と言ってくれ。

そこから、ラインを交換し、連絡を取り始め学校がまた、楽しいものになりました。

社会人になった今、いい思い出だったな〜‼︎また戻りたいなと思うくらい。

ちっぽけなようで、深い深いいい思い出として残っています!

 

失恋の辛い経験談5

女性
(女性 24歳)

遠距離恋愛している彼が、共通の友達と隠れて同時進行で付き合っていた時のことです。

共通の友達も、私が彼と付き合っているのを知った上でアプローチしていて、それにまんまと彼が引っかかり付き合っていました。

私は浮気だと思い、彼と友達に問いました。

そうすると、二人に「身を引いてください」と言われました。

ただ、私も彼がまだ好きだったのですぐには返答できずにいたら、二人がSNS上で付き合っていると公言したので、それを見て泣く泣く身を引く覚悟をして、彼と正式に別れました。

立ち直るのにはかなり時間が掛かりましたが、事の全てを知っている友人に付き添ってもらって気晴らし会をしたり、新しい人を見つけようと開いてくれたコンパに参加したりしました。

あとは、見返してやろうと思い、美容系サロンに通ってお肌や髪を綺麗にして自分磨きなどをしているうちに吹っ切れていました。

失恋で悩んでいる方には、自分磨きをして、見返してやろうと頑張ってみてほしいです。

頑張っているうちに自然と綺麗になって、素敵な人がきっと現れますよ。

関連:遠距離恋愛の辛いコト10選!離れても交際を続けるべき?

スポンサーリンク

失恋の辛い経験談6

女性
(女性 27歳)

私が一番辛かったのは、結婚を前提にお付き合いを始めた男性が、付き合って1年記念日に約束した場所に一向に現れず、そのまま行方知らずになってしまって自然消滅したことです。

ですがそれから1年後、彼を忘れて新しい人とお付き合いし始めた頃に、たまたま共通だった友人からSNSで彼を発見したという知らせが入り、検索してみると、彼は知らない女性と結婚をし、子供まで授かって幸せそうな写真をアップしていました。

友人に聞くと、その女性は私と付き合っていた時に彼がホストの仕事をし、そのお客様だった女性と付き合い始めてしまい、二股をしていたと後から聞きました。

その二股をしていた時に女性の妊娠も分かり、逃げるように私の前から消えたというのです。

結婚を前提に付き合っていたから、言い出せなかったのでしょう。

幸せそうな彼の写真でしばらくは心を閉ざしてしまいましたが、私も新しい恋をしていたので新しい彼に支えられ、怒りもあったけど、なんとか立ち直り現在の彼と結婚することができました。

アドバイスとしては、過去を振り返っても、その人が戻ってきて幸せになれるとは限りません

なので、だったらさっさと新しい恋をして、いかに裏切り者よりも幸せになれるか考えた方が、幸せだし自分のタメになると思います。

いい人はその人だけじゃないほかにもいる、その他の人がきっと幸せをくれると一歩早く前に進むことだ大切だと私は思っています。

 

失恋の辛い経験談7

女性
(女性 27歳)

学生の時、クリスマスに彼氏にメールで振られました。

振られそうな気配は感じ取っていましたが、悲しかったです。

せめて、最後にもう一回会って話したかったです。

かなり落ち込みましたが、冬休みはアルバイト、年明けからは学期末でテスト勉強やレポートがあったのでそれらに打ち込みました。

テストもレポートもいつもより出来が良かったです。

学業に打ち込んでいるうちに、いつの間にか失恋の傷は癒えていました。

何かに打ち込んで忘れるのは、立ち直るのに有効だと思います。

 

失恋の辛い経験談8

女性
(女性 27歳)

付き合い始めた時には知らなくて、後から相手が既婚者で子供が居ることを知りました。

それでも、好きだから変わらずよく会っていました。

でも、平日にしか会えなかったり、皆がするようなデートはそんなに出来なくて寂しい想いもしました。

一生自分の物にはならないけど、優しくて離れられなくて3年は経ちました。

でも、急に会えないと言われて連絡も取れず振られました。

周りの人にそんな人ばっかりじゃないし、もっと愛されるような恋愛した方がいいよと言われて、また次頑張ろうと思いました。

 

失恋の辛い経験談9

女性
(女性 29歳)

同棲中、婚約までしていた彼氏と些細なことで喧嘩し、そのまま私が家を出る形で別れました。

前日までは普通に仲良しだったのに、ちょっとした喧嘩で日頃の我慢がお互いに爆発し、まさか別れることになるなんて思ってもいませんでした。

家族や友人、職場の人たちにも近々結婚することを伝えていたので、突然のことで周りに説明するのも辛く、ふさぎ込んでしまい、体重も5キロ近く落ちました。

誰にどんなアドバイスや励ましをもらっても元気にはならず、時間が経つのを待つしかないと思い、とにかく夢中になれる趣味に没頭し、合コンなど出会いの場にも積極的に出かけました。

結局、一年後に出会った人と意気投合、トントン拍子でスピード婚をしました。

別れの後は、必ず新しい出会いがあります。

辛いときは、どんどん新しい出会いを求めに行くのも一つの手だと思います。

 

失恋の辛い経験談10

女性
(女性 34歳)

高校生の時に10歳年上の男性と付き合ったいました。

同じクラスの女の子と選択授業の時に隣同士だったので、よく彼氏の話をしていたんです。

「今日会える」とか「なかなか会われへん」とかの話もしてたんです。

ある日、偶然その女の子と学校が休みの日に電車で会ったんです。

もちろん彼氏の話になり「彼氏の写メある?見せ合おう」って事になり、お互いのを見せ合いました。

2人とも絶句で、しばらく言葉が出てこず無言が続きました。

なぜなら、彼氏が同一人物だったんです。

彼氏にその事を言うと開き直られてしまい、何故か私が振られる形になりました。

ショック過ぎて頭真っ白でした。

それからしばらく男性と付き合うのが怖くなりましたが、1年半後に、今の旦那と出会い大切にしてくれたので立ち直る事が出来ました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
関連コンテンツ
関連コンテンツ
お役立ち
ギガヤク