部活に行きたくない!そんな時どうすればいい?

部活 行きたくない

部活が嫌になり、「部活に行きたくない!」と考えてしまうことは、一部の方を除いて誰にでもあることです。

部活動に対するやる気を常に維持し続けるのは難しいですし、部活の活動を続けることに疑問を感じ、「辞めたい」と考えてしまうことなどもたくさんあると思います。

今回は、そんな「部活に行きたくない!」と悩んだ時に、いったいどうすればいいのかまとめてみました。

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1.部活に行かないという選択肢

〇部活が好きではないなら辞めるべき

部活に入る理由として、一つに親から「部活には入りなさい」と言われて仕方なく部活に入り、楽しくなくて行きたくないと感じている方もいますよね?

直球になりますが、そんな方は部活を辞めるべきです。

好きでもないことに多くの労力を使うことに、一体どれほどの意味があるでしょうか。

確かに嫌いな部活から学べることも少なからずあるとは思いますが、それなら好きなことをして多くのことを学んだ方が自分の為になります。

仕方なく部活に入った方は、自分が何が好きなのか、その好きなことに関連するようなことは何かをもう一度考えて、それらに関連するような部活に入ってみてはいかがでしょうか。

また、部活動に参加する意味が無なければ無いで、家で個人的に好きなことを学ぶことも素晴らしい事です。

 

次に、

「なんとなく部活に入部した」

という方や、

「友達に誘われて入部した」

という方、

「おもしろそうだと思い入部したが、思っていたのと違った」

という方なども同様、部活は辞めて違うことを見つけてそこに力を注いだ方がいいです。

部活と言えども集団行動なので、なかなか辞めることを言い出せないかもしれません。

しかし、本気でやっている部活の部員からすれば、「部活に行きたくない」と思いながら活動している仲間が常に近くにいるよりは、仲間から本当の気持ちを打ち明けてもらえる方がいいでしょう。

それが、部員たちのためでもあります。

 

違う部活に入ってやってみて、また辞めて・・・

そんな繰り返しでもいいのです。

自分に合うものを見つける事こそが学生の部活なのですから。

 

〇部活に行きたくない日は休む

部活が嫌いとかではなく「部活に行きたくない」という方も多くいられると思いますし、理由も部活で失敗したや先生に怒られるのが嫌、部員と喧嘩したなどあると思います。

そんな時は、部活に行かずに休みましょう。

休む理由として、正直に「今日は行きたくない」と言ってもいいですし、「体調が悪い」と言って休んでもいいでしょう。

大切なのは、一日心身ともにリフレッシュして、「これからどうするか?」とゆっくり考える日を作り、精神を休ませることです。

しかし、部活を辞めるつもりも無いのに何度も休んでしまうと、休み癖がついてしまうかもしれませんので、そこだけは気を付けましょう。

 

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2.部活に行くという選択肢

〇部活は友達に出会う場所だと割り切る

部活に行かないという選択肢でも紹介したように、

「親から”部活には入りなさい”と言われて仕方なく部活に入った」

という方や、

「なんとなく部活に入部した、友達に誘われて入部した方や、おもしろそうだと思い入部したが思っていたのと違った」

という方など、部活に対して「自分が本当にやりたいことでは無いな」と考えてしまうなら、すぐ辞めようと決断してしまう前に、部活を「友達を作る場所」として考えてみてはどうでしょうか。

広い目で見てみると、学校なんて、今や名門を卒業していようが、中卒の方でも社会に出れば関係なんてありません。

稼ぐ人は稼ぐし、有名になろうと思えば、昔より簡単になれてしまう時代です。

では、「学校に行く意味」とはなんなんだという話になってきますが、私は、学校は「友達に出会う場所」なのではないかと思います。

学校生活で、切磋琢磨し合える友達や助けてくれる友達に出会うことで、人生とは大きく変わるものなんだと思います。

クラスが一緒にならず、顔見知りのまま卒業するハズだった人も、部活に行くことで友達を作ることができるかもしれません。

部活で知り合った友達との関係は、人生を通しての貴重な財産になるかもしれません。

部活に行きたくないなと思ったら、まず「友達に会いに行こう」と意識してみてはいかがでしょうか?

 

〇部活で知らない知識などを身につける

こちらは部活に行かないという選択肢でも紹介した「好きなことをして多くのことを学ぶ」のとは逆になりますが、知らない知識などを身につけることができます。

例えば野球に興味が無くても野球部に入っていれば野球の知識は少なくとも入ってきます。

部活を引退してから野球をしなくても、新しく友達になった人と野球の話ができたり自分に子供ができて野球がしたいと言われた時に少しだけれども野球のことを教えることができます。

自分がその知識を使うか使わないかにもよりますが少なからず自分の財産にはなるはずです。

 

まとめ

いかがでしょうか。

結局大切なのは、「無理を続けない」ということです。

多少の無理はいいんです。

「部活に行きたくない日もあるけど、部活が楽しい時もある」という方は、メリハリをつけて、部活動を続けてもいいでしょう。

しかし、「ずっと部活に行きたくないと思いながら、部活を続けている」という方は、部活動から一度距離を置いてください。

ずっと解決しない悩みを持ち続けていると、精神はどんどんすり減ってしまいます。

自分の精神的な限界を考えて、部活動と付き合っていきましょう。

 

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