婚活に辛いと感じたらどうする?経験者20名のアドバイス

婚活 辛い

ここでは、婚活経験者の方々の婚活の辛い経験やアドバイスについてまとめています。

今回は、合コンやお見合いパーティーへの参加、結婚相談所や、結婚相手を探すために情報サービス会社への登録を積極的に行ったことが有るという方々を対象に、「婚活を経験する中で辛い・大変だと感じたことはなんですか?また、これから婚活を始める方にアドバイスがあればお願いします。」というアンケートを20名に実施してまとめました。

婚活で辛い経験をしたという方、また、これから婚活を始めようとされている方は参考にしてみて下さい。

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辛い婚活の経験談とアドバイスまとめ

辛い婚活の経験談とアドバイス1

女性
(女性 24歳)

これまで10人近くの方とお会いしましたが、自分の好みだと思った人とはうまくいかず、自分の好みではない方からお誘いがあっても結局、自然消滅してしまいます。

出会って間もないのに不躾に嫌なことを聴く方もいて、自己開示しないのに一方的に質問攻めにあったこともあり、時と場合によっては精神的ストレスに感じます。

心に余裕が無く焦っている状態では、どんな方と出会っても上手くいかないと思いますので、心身に余裕があるときに婚活することをおすすめします。

 

辛い婚活の経験談とアドバイス2

女性
(女性 30歳)

まずは、多くの人が「自然に」行っている「恋愛して結婚する」というものを、サービスやシステムに頼らないと成立させられない自分に傷つくと思います。

婚活を始める方は、とにかく早めに行動しましょう。

相手が望む条件の中に「年齢」は大きく影響してきます。

また、「こういう人がいい」というのも大切ですが、「こうじゃない人がいい」という条件を決めておきましょう。

一緒に過ごす時間が長くなれば、好きな面が増える一方で嫌いな面も増えます。

スタートの時点で嫌いな面が少ない人のほうが、一緒にいて幸せになれると思います。

 

辛い婚活の経験談とアドバイス3

女性
(女性 31歳)

婚活サイトで活動したことがありますが、メッセージ交換をしていたときに、「あーこの人いい人だな。会ってみたいな。」と思っていた矢先に、急に音信不通になったり、他の人と上手くいったから連絡を取り合うのが、終わったりして、急に傷つくことがあります。

また、実際に会ったときに写真より印象が良くないことの方が多いので、がっかりしてしまうことがあります。

出会いはたくさんあると思いますが、すぐに上手くいくとは限らないので、エネルギーが必要な部分が大変だと思いました。

 

辛い婚活の経験談とアドバイス4

女性
(女性 32歳)

20代後半頃に、合コン、お見合いパーティーによく参加していました。

友達に紹介を頼んで飲み会したりもしました。

「婚活」としてお相手を自分の普段の生活の外に相手を探す場合、全く知らない何の共通点もない男性と、1から関係を築かなければいけないことがとても難しく感じました。

そもそも男性は苦手なこともあり、何も知らない相手に対し、数十分から数時間で興味を持てることが少なく、後日有り難いことに連絡をいただいても、少ない貴重な休日を緊張を強いられる2人きりの時間に当てるなんてヤル気はなく…。

向いていないので婚活はやめました。

 

辛い婚活の経験談とアドバイス5

女性
(女性 34歳)

お休みの日や平日の夜に、何人もの知らない方にお会いするのは、人見知りの自分にとってはかなり辛かったですし、疲れました。

また、私は婚活アプリを使っていたのですが、アプリにアップされているお写真と、実際に会ってみたときのお顔や雰囲気があまりにも違いすぎる方がいらっしゃって、驚いてしまったことがありました。

そういった意味では、多少盛れている写真を使うのはいいと思いますが、あまりに普段の自分とかけ離れている写真を使うと、あとで自分の首を締めることになると思います。

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辛い婚活の経験談とアドバイス6

女性
(女性 34歳)

私の婚活は主にパーティへの参加なのですが、着席スタイルで全員と話せます!というスタイルの、男女比が40対40くらいのパーティに参加した時、たしかに全員と話せたのですが、一人あたり二分くらいしか時間がなく、とてもじゃないですが全員を覚えているのは不可能でした。

ひとまわり話し終わった時には、すでに忘れていて疲れだけが残っている状態で、その中から印象の良かった人を選ぶというのは至難の技でした。

いきなりうまくやろうと頑張るのでなく、何度か慣らしのために参加するくらいのつもりで行く方がよかったかもしれません。

 

辛い婚活の経験談とアドバイス7

男性
(男性 35歳)

一般の交友関係や職場での出会いであれば、自分自身の人となりを見て興味を持ってもらえるのですが、街コンなどの婚活パーティーや合コンでは、いわゆる「スペック」だけしか見てもらえず、自分自身は平均的年収のサラリーマンなので、婚活の土俵に上がるのに一苦労です。

仕方が無いので、海外の珍しい国に行ったことがある、スキューバダイビングが趣味などの比較的キャッチーな趣味を前面に押し出して活動して、とりあえずは2人で会える関係になるのを優先しています。

他の婚活をしている人も、最初にいきなり自分の全てを理解してもらうのは難しいので、一面だけでもキャッチーな特色を出していくといいでしょう。

 

辛い婚活の経験談とアドバイス8

女性
(女性 35歳)

まずは、自分の理想とするところと着地点がある程度定まっていないと、婚活は長引きます。

とはいっても、一口にどういう人が良いかといわれても寛容な自分を演じたり、上手くイメージが固まっていなかったりして中々伝えられないかと思います。

また、知人や友人に「誰か紹介して」と人くくりに言うのも社交辞令と思われたり、具体的なイメージや真剣さが見えず、なかなか紹介することができない要因一つのようです。

マッチングアプリ等で、自分が惹かれる相手の顔やスペックを参考に自分自身の好みを確認するところから始めるのが良いかと思います。

その後は具体的な理想を示して妥協点を探り、まずは3ヶ月はそれだけにかかりきりになるくらいの勢いで本気で挑まなければ、誰とも会えず進展しないままダラダラと婚活が続いてしまいますのでご注意ください。

また、婚活で相手を1人に絞ってしまうのも敗因の原因です。

決して2股を推奨しているわけでは無いのですが、2~3人と同時に連絡を取って進める事は婚活ではあることです。

自分の時間を無駄にしない為にもまた、恋愛初心者に多い、自分の気持ちが強すぎて相手に引かれてしまう事を防ぐためにも、数名の方とのコンタクトは必要な事ではないかと思われます。

ただし、コンタクトを取るのは良いですが、大人な関係は節度をもつべきでしょう。

 

辛い婚活の経験談とアドバイス9

女性
(女性 37歳)

29歳の時に、オーネットに契約して婚活を始めました。

当時は条件の合う方から郵送で顔写真や年齢、職業などの個人情報が届くシステムでした。

実家に住んでおり、親には婚活を始めた事を言ってなかったので、送付元が何かわからない封書がやたらくるので、かなり親は不審に思っていたようです。

(送付元がオーネットと分からないようになっていました)

また、最初に数十万の入会金も辛かったですね。

結局オーネットの会員の方とは一人デートして終わったのですが、初めて会う方と二人きりで会うのは自分には合わないなと感じました。

初めて会う方といきなり二人で会うのがハードルが高い方は、お見合いパーティーとかの方がいいかもしれません。

 

辛い婚活の経験談とアドバイス10

女性
(女性 38歳)

婚活をしている時に辛かったのは、地方在住なので、婚活パーティーに参加すると、必ず知り合いに会ってしまったり、直接的な知り合いではなくても、知り合いの知り合いという感じで、どこかで繋がっているので、なかなかアクションを起こしづらくて辛かったです。

父親が、がんの闘病中で、私が結婚することを楽しみにしていて、治療に耐える原動力にしていたので、なんとしても良い知らせを伝えたかったのですが、間に合いませんでした。

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