住宅ローンで後悔してしまった経験談15選|どんな事に気をつけるべき?

住宅ローンで後悔 家族

ここでは、住宅ローンで後悔してしまった!という方々の経験談や意見をまとめています。

今回は「組んだ住宅ローンのどんな所に後悔していますか?また、これからローンを組む方はどんな事に気を付けるべきでしょうか。」というアンケートを15名に実施してまとめました。

参考にしてみて下さい。

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住宅ローンで後悔したこと1

男性
(男性 25歳)

新築住宅を契約して、住宅ローンの契約もして、支払いが始まったときに、離婚しました。

こんなことなら、住宅ローンを組まなければよかったと後悔しても、ローンの支払いが始まってしまいました。

今では住みたくもない家に、ローンの支払いが残り、借金地獄です。

 

これからローンを組む人は、一生で一度の大きな買い物で、将来的に自分はどうなっていくのかを、しっかりイメージしなければいけないと思いました。

あとは住宅ローンであれば、絶対に離婚はしない、という確信が必要です。

 

住宅ローンで後悔したこと2

女性
(女性 29歳)

住宅ローンの月々の支払いを少なくするために、もっと頭金を出しておけば良かったなと思います。

住宅購入を決めたときには結婚したばかりで子供もいなかったのですが、子供が産まれると予想以上に月々の出費が多く大変です。

これからローンを組む方で子育て世代の方は、子供にかかる教育費などをきちんと計算して無理のない予算で住宅ローンを組むべきだと思います。

家を建てたからと言って生活が苦しくなるのではなく、楽しく暮らすために建てるべきだと思うので予算組みには気をつけた方が良いです。

 

住宅ローンで後悔したこと3

女性
(女性 31歳)

購入した物件が中古で築35年経っていたため、ローン選びには苦労しました。

金利の安いネット銀行にいくつか申請を出しましたが、築年数のせいか一次審査でアウトが続出でした。

まさかここで引っかかるとは思っていませんでした。

 

かと言って金利の高い地方銀行にするのもなぁ…

と諦めずネット銀行にトライし続け、5社くらい申請をしてやっと1社からオッケーの返事をもらいました。

物件の購入の前に、家自体のことも勿論大事ですが、ローンが組みやすいかどうかも不動産屋にしっかり確認しておけばよかったと思いました。

 

住宅ローンで後悔したこと4

男性
(男性 33歳)

月々の返済額と返済計画が妥当なものか、住宅ローン返済以外の支払い全てを計画にいれた上で、時間をかけて細かくシミュレーションしたうえで決定するべきでした。

親持ちの家が無くなる為、早期に住まいを確保しなければならない理由があり仕方なかったのですが、仕事が忙しいなか、いまなら安く出来る、との住宅メーカーと銀行の言葉にのせられ、細部まで検討できないなかでそのまま契約してしまったため、月の返済額の多さで苦慮しています。

 

住宅ローンで後悔したこと5

女性
(女性 35歳)

注文住宅で、建設会社に勧められるままローンを組みました。

他にも組める銀行等があるか検討もせずにローンを組んでしまったため、JA共済になりました。

JA共済は近くにATMがなく、お金の預け入れが面倒なこと。

また、もっと金利の低い銀行があることを知らなかったこと。

 

これからローンを組むかたは、いろいろな銀行を比較検討して組むことをお薦めします。

金利が低い今は変動ではなく、固定金利もお得なので併せて検討するとよいと思います。

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住宅ローンで後悔したこと6

女性
(女性 35歳)

今の金利は私たちの時よりも1%近く低いので、あと2,3年待って頭金1000万貯めてから購入すればよかったと後悔しています。

毎月の支払いが今よりぐっと減るので、あと数年待っていれば生活にもっと余裕ができたんじゃないかと思います。

これからローンを組む方は毎日の生活に余裕があればあるほどいいので頭金を出来るだけ貯めて、絶対あせって購入してはいけません。

将来設計をよく考えてから購入することをおすすめします。

 

住宅ローンで後悔したこと7

女性
(女性 42歳)

子供が生まれる前は生活に余裕があったので、七万以上年2回のボーナス払いを組みました。

子供の習い事や付き合いなど出費もかさむし、ボーナス年2回ありから年俸制に変わったので、毎月少しずつ増えた収入を前もって貯金して残しておいてボーナス月支払い時に支払うなど管理が難しく、スムーズに捻出しにくいためマイホーム購入という事で気持ちは大きくなるけれど、無理のない返済方法を先の事をよく踏まえてするべきです。

 

住宅ローンで後悔したこと8

男性
(男性 43歳)

私は変動金利でローンを組みましたが、固定金利でローンを組めばよかったと後悔しています。

当初はこの超低金利時代にあえて金利の高い固定金利にするのは無駄だと思ったからです。

 

現在は日銀の金融緩和により低金利で安定をしていますが、アメリカはいち早く利上げを進めており、欧州も欧州中央銀行をはじめ金融緩和縮小へ向かうと思われます。

こうしたなか、長期金利が0.1%を超えて上昇する時間も出ており、その都度日銀がなかば強引に金利を押さえ込んでいますが長くは続かないと思います。

そのような時流の中では10年固定金利がベストチョイスだと後悔しています。

 

住宅ローンで後悔したこと9

男性
(男性 46歳)

ある程度貯金に余裕を残して住宅ローンを組みました。

ただ、それでは、特に最初の頃は利子しか支払っていない状況でした。

家賃を払うのが無駄だと思ったから住宅を購入することにしたのに、結局のところ、自分の資産にならない利子ばかり払っていたことになり、すごく勿体ないことをしてしまいました。

 

それからは、少しでも余裕ができたら前倒しでローンの支払いをするようにしました。

とにかく頭金はできる限り支払うべきです。

全額ローンで購入などは無駄使いにしかなりません。

 

住宅ローンで後悔したこと10

男性
(男性 46歳)

支払期間を25年としたため月々の支払額が起きくなってしまったことを公開しています。

現状は固定金利で組んでおりますが、昨今の住宅金利を見ると変動金利でもよかったのではないかと思っております。

欲を言えば35年ローンで変動金利で一定期間支払いをし、国からの補助が続く期間は沢山支払し、その後の借り換えも視野に入れていらばよかったと思います。

今後ローンを組む際には年密にプランを考えること、めんどくさがらずにファミリープランを考えることが大切です。

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住宅ローンで後悔したこと11

男性
(男性 47歳)

親子ローン、親子リレーローン、親子2世代型とか色々な名前がありますが、これは駄目です。組まないほうがいいです。

高齢の親がローンを組む場合や、二世帯住宅の場合に言ってくる常套手段で、このローンは銀行側のメリットがすごく大きいです。

実際、このローンを組んで保険に入るのは親ではなく子供になります。

 

二人でのローンの名目なので、借りれる金額は上がりますが、親が亡くなっても保険は落ちません。

全ての残金は子供にかかってきますので、銀行側は大量にお金が貸せて、とりっぱぐれがないローンとなります。

どうしてもこのローンを使うのであれば、ローンの保険とは別の保険に入ることを絶対にオススメします。

 

住宅ローンで後悔したこと12

女性
(女性 49歳)

まず、十分な頭金を準備せずに、建築会社の個人的なローンまで利用させていただき、後、住宅金融公庫、社会福祉年金、銀行から借り入れ、無理やりローンを組みました。

また、数年でもローンを早く終わらせたいと考えた主人が、35年でも組めたところを、30年で組み、一か月の支払い分が多くなりました。

一番の誤算は、主人はもっと給料が上がると思っていたらしいです。

 

間もなく、ローンを組んで20年になりますが、私自身が自営業で羽振りがよかった数年間を除くと、本当に毎月が経済的に苦しい中で、暮らしております。

これからローンを組まれる方は、頭金を十分準備し、無理な返済を考えず、また、将来の収入額を楽観的に考えず、現実的に行われるとよろしいかと思います。

 

住宅ローンで後悔したこと13

男性
(男性 52歳)

参りました。

以前の会社での取引先だから借りたものの知っている人たちがみんな転勤です。

この間等問題がありました。

銀行側のミスですよ。

結局私が悪くされペナルティーを支払うことになりました。

 

きちんと1月前から支払いがうまくできないと方法を相談したいと話し合って来たのにバカにされしまいには書類ができていないと高額請求をされてしまう恐れがあります。

銀行との付き合いは、10年以上になります。

お互いに知れたなかと思っていましたが、これでは無理、いや、安心出来ません。

現在弁護士との相談を勧め対応の検討です。

 

住宅ローンで後悔したこと14

男性
(男性 59歳)

夫婦と自分の母親の3人で合算して支払いをしたので,月々の支払い金額を23万円に設定して毎月の返済が大変でした。

私は自営でボーナスがなく妻のみがボーナスをもらっていたので,ボーナス返済を無しにしたのです。

途中で繰上げ返済をしたのでその後の返済月額は少し減って楽になりましたが,最初の数年は厳しかったです。

最近は超低金利で多く借りた方がお得にはなりますが,手元に預金が残るとどうしても節約にブレーキもかかりますし,やはり頭金を多めにして月々の返済額を抑える事が王道だと感じます。

 

住宅ローンで後悔したこと15

男性
(男性 65歳)

住宅ローンは、大手金融機関のものを利用しました。

安定したサラリーマンだったため、審査はあまり問題ありませんでした。

結婚して、子供が生まれたのを機に、郊外に思い切って2階建て住宅を購入しました。

 

最初は給料も安いながらも、なんとか払っていけるかなという感じだったのですが、子供が一人から二人に増え、そこで二人目が体が弱かったこともあり、医療費や交通費などに結構な金額がかかるようになりました。

それ自体は問題ないのですが、やはり想定以上の出費が出るようになると、収支が維持できなくなっていきました。

そこは親や親族から借りるなどして何とか乗り切りましたが、今では、ある程度そういったことに耐えられるくらいの貯金を作ってから、購入すべきだったかなと思っています。

 

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