結婚式での恥ずかしい経験談14選!気をつけるべき事は何?

結婚式での恥ずかしい経験談

今回は、「結婚式での恥ずかしい経験談・失敗談を具体的に教えてください。」というアンケートを20人の方に実施し、「結婚式で恥ずかしいと思った事」をテーマにまとめてみました。

華やかな祝の席である結婚式ですが、参加している方々は人間であるわけですから、何かと失敗してしまうこともありますよね。

結婚式で恥ずかしい経験をしたという方々は、一体どんな経験をもっていらっしゃるのでしょうか。

「結婚式でやらかしてしまった」、また「結婚式で何か失敗しそうで心配だ」という方々は参考にしてみてください。

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1.母に怒られているシーンが映像に

女性
(女性24歳)

まず、教会みたいな部屋で騒ぎすぎて母に怒られているところを式の映像?みたいなものでしっかりとられていたこと。

そしてそれは参列者全員に配られている代物…あとは、大好きな親戚の結婚式だったので、写真を撮る係を任されていたのに手が震え目がうるんでまともに撮れず、恥ずかしい思いをしました。

あとから親戚の家で見た時すごく微妙な空気になり気まずかったです。

また、キラキラした蛍光の液体を各テーブルに注いで回っているときに、それをいち早くこぼしてまた怒られて、それも映像に撮られていたことですかね…

 

2.スピーチで失敗

女性
(女性27歳)

友人の結婚式での恥ずかしすぎる失敗談です。

友人から「友人代表スピーチ」を頼まれていました。

彼女との10年分の思い出を語りたいと思いつつも、あまり長すぎると良くないと思ったので試行錯誤しながら内容をまとめました。

結婚式までに何度もスピーチを練習し、準備万端で迎えた当日。

和やかに式は進んだのですが、自分の出番が近づくにつれ緊張感がじわじわと襲ってきました。

名前を呼ばれマイクの前に立った瞬間、それまで覚えていたスピーチの内容がすべて飛んでしまいました。

完全にパニックに陥ってしまった私は話そうと思っていた思い出話ではなく、世間話のような薄い内容を話すだけでスピーチを終えてしまいました。

代表に選んでくれた友人に対する申し訳なさと自分へのふがいなさで胸がいっぱいになり、涙をこらえるので精一杯でした。

スピーチを行う際には絶対に原稿を持っていくべきだと痛感した出来事です。

結婚式の後に友人に謝罪に行くと「あんなに顔面蒼白な○○を見るのははじめて」と笑って許してくれ、いまでもとても仲良しです。

 

3.余興で失敗

余興の歌で失敗①

女性
(女性28歳)

友人の結婚式では、私と結婚する友人の友人の二人で、歌を歌う事になっていたのです。

もちろん、事前に歌詞カードも作り、実際に音楽を流してみて、二人で事前練習をしていたのですが、そのときはばっちり息も合って、この調子なら二人で結婚式で歌うのも大丈夫だと思っていたのです。

事前練習したのは実際に結婚式を挙げる1か月前で、私はその事前練習以来、その友達と会うことはなかったまま時が過ぎて、いざ、本番というときに、マイクをもって音楽が流れるのを待つと・・・その時流れたのは事前練習した曲と曲名とアーティストは同じなのですが、アレンジが違ってダンスポップバージョンになっていたのです!

驚いた私と友人はなんとか合わせて歌いましたが・・・今思うとグダグダだったように思います。

周りはおいしいもの食べながら談笑してたので、バレなかったのが幸いだったというオチです。

 

余興の歌で失敗②

女性
(女性50歳)

20年程前の事ですが、親戚の娘さんの結婚式に、母と出席した時の事です。

余興が始まり、食事を始めた私達の席に、係の人がカラオケの本を片手にやって来て、実は余興をする人が少なくて、時間がかなり余ってしまうので、「何か一曲歌ってもらえないか」と言いました。

人がいないのなら、と、快く引き受けると係りの人は喜んで、歌う順番が来たら合図しますね、と言い、舞台へ戻って行きました。

いざ順番が回ってきて、舞台に立ち、十八番の歌を感情たっぷりに歌い上げようとして、出だしから思いきり間違えてしまいました。

また、自分の間違いに笑ってしまい、グダグダになってしまいました。

 

余興の演奏で失敗

女性
(女性31歳)

自分の結婚式の余興で友達に三線演奏を頼んだところ、私たち夫婦も一緒に演奏に参加しようということになり、主人は昔趣味で使っていたオカリナで、私は沖縄のカスタネットのようなもので一緒に参加することになりました。

1度結婚式前にみんなで合同練習をしておこうと集まっただけなので当日大丈夫かなと不安に思っていました。

そして結婚式の当日、友達の三線・歌ともに素晴らしいものだったのですが、主人のオカリナ演奏が最初の3音目くらいからくるいだし、ステキな三線演奏が台無しになりました。

一緒に前に立っている私は、終始穴があったら入りたい状態でした。

 

4.クラッカーで失敗

クラッカーで失敗①

女性
(女性29歳)

結婚式の披露宴で、お色直しをして再入場する時に会場にいる方にお願いして、大きなクラッカーを私たちに向かってしてもらいました。

その際に旦那の顔にクラッカーのテープがひっかかってなかなか取れない状況になりました。

その時、私は指を指しながら笑ってしまったのです。

後から思うと、旦那の親族がいる前で大変失礼なことをしてしまったと思いました。

また、大きなクラッカーはオプションでつけたのですが、もっと来てくれた人たちに喜んでもらえるように使うべきだと後悔してます。

もったいない使い方をしてしまいました。

 

クラッカーで失敗②

女性
(女性32歳)

13歳の時、いとこの結婚式に出席しました。

式を終えて、参列者が教会入口の脇に並んでライスシャワーや花を歩いて出てくる新郎新婦に投げたりしますが、その時は花の他にランダムでクラッカーも配られていました。

私もクラッカーを2つ手渡されたので、新郎新婦が近づいてきた時に紐を引いたのですが、二つ同時に引いてしまい、銃声のような大きな発砲音が…。

一瞬みんな静まり返ってしまい、めちゃくちゃ恥ずかしかったのと同時にものすごく申し訳ない気持ちになり、いまでも結婚式の参列は若干のトラウマです…。

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